高度な造形ニーズに応える先進白銅が展開する革新的な造形技術・サービス 〔5月28日開催〕

 

2台目のProX200 を導入して、一昨年の4月から新たにアルミニウム造形サービスを積極的に推進!!

白銅にみる3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ活用受託造形サービス

自動車・航空宇宙部品等の研究開発や試作品製作に向けて4年前に金属製品の受注を本格化

         
    
     
       
 

<開催にあたって>   企画統括責任者:吉田 賢

今までの加工方法では実現できなかった金属製品・金型の一体造形、複雑形状の造形、3次元水管の最適化、軽量化を可能にする金属3Dプリンタは、最近先進企業、工業技術センター、研究所、大学で導入が加速してきており、日本も本格的な金属積層造形活用の新時代に突入しています。企業秘密で殆ど公表されていませんが、現在水面下では斬新な高付加価値製品の開発が活発に行われており、従来製品および他社製品との差別化を図っています。
金属3Dプリンタは、マスコミ等では何でも作れる「魔法の箱」のように報道されていますが、そう簡単に造形できるものではありません。 “金属3Dプリンタをいかに使いこなすか” がとても重要で、これには様々な難度の高い技術が要求されます。造形にあたり、低コスト化、短期開発、高品質化の課題をクリアするには数年を要すとともに、相当の費用がかかります。欧米では自動車、航空機に金属3Dプリンタで造形した部品・製品を既に搭載しており、今後は大幅な増産を計画しております。また、シンガポールを始め、東南アジア諸国では国を挙げて本格的に取り組み、大きな投資をして目覚ましい進展を遂げています。
数年後には、金属3Dプリンタによる本格的な金属造形が必ず到来します。またそれが当たり前の時代になってきます。今後はメーカ間の競争、台数の増大、技術革新により数千万円の低価格機が続々と登場すると思われます。ただ、先行する欧米、追い上げてくる東南アジア諸国の躍進ぶりは目を見張るものがあり、価格が格段に下がるまで様子見をしていては会社の存続、発展はありません。
そこで提案があります。
現在販売されている金属3Dプリンタは1億円前後とかなり高額で、中小企業にとっては高嶺の花と言えます。そこで、取り敢えずは金属製品・金型を造形・提供する白銅、J・3D等のサービスビューロを利用されては如何でしょうか。サービスビューロは、お客様が希望する価格、納期、品質等を詳しく伺い、最先端技術、独自技術を駆使してコストパフォーマンスの高い造形品を短納期で提供します。高額な金属3Dプリンタの購入はリスクが高く、また造形には高度な技術が必要になりますので、その成果物(造形品)を様々な試験・テスト、検証の上 導入を検討されても良いのではないでしょうか。

  

 

講師の石塚伸一氏(白銅鰍RDプリンター課長)は下記セミナーでご講義されます。

 

  

  

《 下記に掲載のセミナー以外に、金属・セラミックス3Dプリンタ、トポロジー最適化セミナーを以下の通り 5月24日・29日・30日、6月12日に開催致します 》

     

金属3Dプリンタの導入や活用にご関心、ご検討、これから取り組まれる方を対象に入門コース を 5月24日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://j-tic.co.jp/h10524.htm をご覧ください。

他のセミナーと同時にお申込みの方は、受講料が ,000円割引14,000円になります。

              

トポロジー最適化で超軽量化とコスト削減を実現する設計手法及び成功事例〔入門講座〕のセミナーを5月29日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://www.j-tic.co.jp/h10529.htm をご覧ください。

他のセミナーと同時にお申込みの方は、受講料が ,000円割引14,000円になります。

     

技術革新進むセラミックス3Dプリンタ/対応材料の開発動向と造形技術・事例及び今後の展開 のセミナーを 5月30日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://www.j-tic.co.jp/h10530.htm をご覧ください。

他のセミナーと同時にお申込みの方は、受講料が ,000円割引24,000円になります。

           

無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化<体験付入門講座>セミナーを 6月12日に開催致します。

セミナー内容の詳細は http://www.j-tic.co.jp/h10612.htm をご覧ください。

他のセミナーと同時にお申込みの方は、受講料が ,000円割引 24,000円になります。

 




 

世界初の銅合金3D積層造形、数千万円の超低価格機が新開発・実用化され、脚光を浴びる!!

導入加速する金属3Dプリン開発・活用動向

革新的な造形技術・事例及び今後の展開

比較的購入し易い劇的な低価格化と従来の1/10の低ランニングコストを実現した今話題の最新鋭機

世界が注目するデスクトップメタル社、マークフォージド社の超低価格・小型機の威力及び新造形技術・事例 !!
今まで不可能だった銅の積層造形を、銅合金を用いることにより実用化に成功した革新的な製品開発事例 !!
トポロジー最適化、ラティス・ポーラス構造による超軽量化、リードタイム短縮、トータルコストダウンを大幅達成 !!

金属3Dプリンタでしか実現できないカスタムメイド人工股関節等の期待される医療分野に向けた取り組み !!



 

  

■日時 5月28日(火)     ■会場 ワン・デイ・オフィス・トーキョー    ■受講料 1名につき 39,000 円

       10:00〜16:50        (東京都渋谷区代々木1-38-7)         (消費税込み、テキスト代含む)     〔2019年開催〕

国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向と最新の造形技術・事例及び今後の展開

J・3D

代表取締役社長

     

   高関 二三男

 

    5月28日 10:00〜11:30

 

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。

3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。

欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。

弊社での5年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。

また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発しています金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。

                     
  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ

  2.金属3Dプリンタのメリット、デメリット

  3.金属造形ルール

  4.サポート材の種類と付け方・除去

  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形

  7.3次元水管

  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開

  9.独自技術による造形事例

            〈質疑応答〉  

        

デスクトップメタル社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

丸紅情報システムズ

製造ソリューション事業本部モデリング

ソリューション技術部スペシャリスト

     

   丸岡 浩幸

 

    5月28日 11:40〜12:40

 

Desktop Metal社(アメリカ、2015年設立)はMIM(メタルインジェクションモールディング)の材料と工法を応用し、金属樹脂混合固形材料と熱溶融積層法による、事務所環境でも設置、簡単に金属積層造形、サポート除去が出来る新3Dプリンタシステム「Studio」を開発、北米テスト販売を開始し、当社は昨年2月に代理販売契約を締結、年内国内販売開始準備中です。
その造形原理、工程、北米での活用事例、その他開発中多量造形用システム「Production」の概要を紹介致します。

 

  1.Desktop Metal 社概要

  2.「Studio」システムの装置構成と金属材料

  3.「Studio」の造形技術と加工プロセス

  4.北米テストユーザーでの活用事例

  5.開発中「Production」システムの造形技術と装置概要 

            〈質疑応答〉     

        

マークフォージド社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

潟tァソテック

CAE&AM開発センター

AM開発グループマネージャー

        

   小西 健彦

 

    5月28日 13:30〜14:30

 

発表以来、世界的に脚光を浴びている、Markforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」をご紹介します。

この度、カーボンファイバープリンタで樹脂造形の変革を実現した米Markforged社が、画期的な造形プロセスの金属3Dプリンタを発表し、リリース間近となりました。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大することが期待されています。
革新的な「Metal X」の新技術と、期待される製造プロセスの変革について解説します。

 

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.Rapid Prottyping から Rapid Manufacturing へ

  7.期待される適用分野の拡大

            〈質疑応答〉

               

金属3Dプリンタによる銅合金積層造形技術の開発動向と製品実用事例及び今後の展開

ダイヘン

技術開発本部

ロボット技術開発部主事

   

   岡 陽平

 

    5月28日 14:40〜15:40

 

銅合金の積層造形技術は、銅の優れた特性を、積層造形物への展開を可能にした技術で、従来、「できない」とされていた、銅の積層造形を銅合金を用いることにより、実用化に成功いたしました。
今回、3Dプリンタならではの造形能力を活かした弊社製品実用事例、銅合金製の高電流溶接水冷トーチ部品についてもご紹介いたします。

   

  1.金属粉末積層造形加工

  2.純銅造形の失敗

  3.銅合金粉末の開発

  4.製品実用事例/社内活用

  5.まとめと今後の展開

            〈質疑応答〉  

           

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを用いた金属製品の造形技術と活用事例及び今後の展開

白銅
特注品営業部

3Dプリンター課長

    

   石塚 伸一

             

    5月28日 15:50〜16:50

       

3Dプリンタは、金属粉末にレーザーを照射し、焼結された物を積層することで部品を造形していきます。これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品・製品を制作することが出来ます。

当社では、「3D ystems社 roX300、roX200」の2台を神奈川県厚木市に設備し、特殊鋼、ステンレス鋼、アルミニウムの金属造形を受託しています。
金属造形の活用事例をご
介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手いいたします。

   

  1.3Dプリンタを導入した経緯

  2.金属3Dプリンタの特徴

  3.roXシリーズの強みと造形方法

  4.金属積層造形のルールとサポート材

  5.扱い鋼種とサービス内容

  6.部品最適化(トポロジー)設計

  7.活用事例のご紹介

  8.造形に関する課題と今後の展開

            〈質疑応答〉

    


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2019年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化協働ロボット等を記しておりま

 


 【特別割引】

先着3名様(ご入金順)まで受講料を 5,000円割引34,000円 にてお受け致します。
   割引ご希望の方は申込書の右上のその他欄に、 その他〔5,000円割引希望〕 とご記入ください。

              

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を 5,000円割引34,000円にて

お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。
       

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(5/24)
トポロジー最適化で超軽量化とコスト削減を実現する設計手法及び成功事例〔入門講座〕(5/29)
技術革新進むセラミックス3Dプリンタ/対応材料の開発動向と造形技術・事例及び今後の展開(5/30)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 〜無償ソフトの活用法〔体験付入門講座〕(6/12)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

  

 

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