金属3Dプリンタを駆使し今まで困難、不可能だった製品の創出に向けて開発が活発化 〔10月30日開催セミナー〕

 

従来・他社製品と大きく差別化が図れるため、先進企業での金属3Dプリンタの導入が急速に進む!!

数年後には当たり前になる金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形挑む

国内で先駆けて金属3Dプリンタを活用して新事業に本格的に取り組んだ先進事例を詳説

金属3Dプリンタの導入・活用上のポイント・留意点、斬新な造形技術、低コスト・軽量・高品質事例 >

 

実際に使用してのメリット/デメリット、苦労・失敗・成功談、造形の最前線を下記のセミナーで熱く語る


 
  
      
《 下記に掲載のセミナー以外に、以下の金属3Dプリンタ・セミナーを開催致します 》

金属3Dプリンタの導入や活用にご関心、ご検討、これから取り組まれる方を対象に 入門コース を 10月23日に開催。

セミナー内容の詳細は http://j-tic.co.jp/h01022.htm をご覧ください。

下記の10月30日のセミナーをお申込みの方は、受講料が,000円割引4,000円です。 

 


 

本格的な普及に向けて技術革新が続く金属3Dプリンタ開発・活用の最新動向と先進造形事例!!

超低価格・小型化進む金属3Dプリン開発・

活用動向斬新な造形技術及び先進ユーザ事例

購入し易い数千万円の低価格化と従来の1/10の低ランニングコストを実現した驚異の最新鋭機

欧米では既に製品の量産化が始まり、数年後は金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形が当たり前に !!

トポロジー最適化と金属3Dプリンタが連携して金属部品の劇的な軽量化と低コスト化を図った最新事例 !!

他社に先駆けて金属3Dプリンタを導入・活用し、革新的な独自技術を開発した先駆者の斬新な造形事例 !!

 

 

 

■日時 10月30日(火)    ■会場 新宿 コンファレンス東京」    ■受講料 1名につき 29,000円

10:00~16:50        (東京都新宿区西新宿1-19-5        (消費税込み、テキスト代含む)

金属3Dプリンタ開発・活用の最新動向及びEOS社製金属3Dプリンタを用いた金属製品・金型の造形技術・事例

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

    10月30日 10:00~11:30

 

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。

3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。

欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。

弊社での4年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。

また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発しています金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。

         
  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ

  2.金属3Dプリンタのメリット、デメリット

  3.金属造形ルール

  4.サポート材の種類と付け方・除去

  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形

  7.3次元水管

  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開

  9.独自技術による造形事例

            〈質疑応答〉

  

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタを用いた金属製品の取り組みと活用事例及び今後の展開

白銅㈱

特注品営業部

3Dプリンター課長 

      

   石塚 伸一

 

    10月30日 11:40~12:40

 

3Dプリンタは、 金属粉末にレーザーを照射し、焼結された物を積層することで部品を造形していきます。 これまでの加工方法では、実現できなかった形状や性能の部品・製品を制作することが出来ます。

当社では、「3D ystems社 roX300、roX200」の2台を神奈川県厚木市に設備し、特殊鋼、ステンレス鋼、アルミニウムの金属造形を受託しています。
金属造形の活用事例をご
介し、これから金属3Dプリンタの活用をご検討されているユーザー様をお手いいたします。

   

  1.3Dプリンタを導入した経緯

  2.金属3Dプリンタの特徴

  3.roXシリーズの強みと造形方法

  4.金属積層造形のルールとサポート材

  5.扱い鋼種とサービス内容

  6.活用事例のご紹介

  7.造形に関する課題と今後の展開

            〈質疑応答〉

        

デスクトップメタル社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開

丸紅情報システムズ㈱

製造ソリューション事業本部モデリング

ソリューション技術部スペシャリスト

     

   丸岡 浩幸

 

    10月30日 13:30~14:30

 

Desktop Metal社(アメリカ、2015年設立)はMIM(メタルインジェクションモールディング)の材料と工法を応用し、金属樹脂混合固形材料と熱溶融積層法による、事務所環境でも設置、簡単に金属積層造形、サポート除去が出来る新3Dプリンタシステム「Studio」を開発、北米テスト販売を開始し、当社は今年2月に代理販売契約を締結、年内国内販売開始準備中です。
その造形原理、工程、北米での活用事例、その他開発中多量造形用システム「Production」の概要を紹介致します。

 

  1.Desktop Metal 社概要

  2.「Studio」システムの装置構成と金属材料

  3.「Studio」の造形技術と加工プロセス

  4.北米テストユーザーでの活用事例

  5.開発中「Production」システムの造形技術と装置概要 

            〈質疑応答〉

        

マークフォージド社製金属3Dプリンタの造形システム・技術と活用事例及び今後の展開  

㈱ファソテック

CAE&AM開発センター

AM開発グループマネージャー

   

   小西 健彦

 

    10月30日 14:40~15:40

 

発表以来、世界的に脚光を浴びている、Markforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」をご紹介します。

この度、カーボンファイバープリンタで樹脂造形の変革を実現した米Markforged社が、画期的な造形プロセスの金属3Dプリンタを発表し、リリース間近となりました。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大することが期待されています。
革新的な「Metal X」の新技術と、期待される製造プロセスの変革について解説します。

 

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.Rapid Prottyping から Rapid Manufacturing へ

  7.期待される適用分野の拡大

            〈質疑応答〉

           

トポロジー最適化と金属3Dプリンタとの連携による金属部品の軽量化技術と適用事例及び今後の展開 

㈱3D Printing Corporation

CTO

    

   古賀 洋一郎

             

    10月30日 15:50~16:50

 

トポロジー最適化は航空宇宙分野で研究が始まり、かつての様々な技術と同じように、自動車やその他多くの分野に広がり始めています。広まりのきっかけはまさに3Dプリントの台頭であり、3Dプリントがトポロジー最適構造の製造を可能としたことです。
本発表では、3Dプリントとトポロジー最適化により達成される軽量化に限らない様々な特徴とそれによる大きなゲームチェンジについてお話しいたします。

     

  1.これまでの3Dプリントの考え方・使われ方

  2.これまでの3Dプリントによるゲームチェンジ

  3.3Dプリント×トポロジー最適化の特徴

  4.次世代の3Dプリントによるゲームチェンジ

  5.適用事例

  6.変化への対応に必要な備え

  7.さらに先の変化

            〈質疑応答〉

 


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 


 

【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を 5,000円割引24,000円にて

お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。
       

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

トポロジー最適化で本当の成果を出すための入門講座〔1日短期速習コース〕(10/18)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/23)
導入・活用が加速する協働ロボットを駆使したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(10/24)
生産の高効率化を目指す協働ロボットを活用したシステム構築技術と導入事例、今後の展開(10/25)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

  

 

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