受講者の方が実機操作を行いながら実際の最適化の流れを体験していただきます〔定員:20名〕!!

Inspireソフトウェア用いたトポロジー最適化

手法実機操作による軽量化設計及び活用事例

金属3Dプリンタと連携して金属部品・製品の大幅な軽量化、低コスト化、開発期間短縮を実現

自動車・航空宇宙等の分野で強く求められる軽量化に向けトポロジー最適化手法の導入進む

 

 

 

■日時 8月28日(火)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜16:45     東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

        

        

   ●講師

      潟eクノソリューションズ

      営業技術部

      部長
 

      吉田 正則

 


【経歴・活動】

1990年金沢工業大学卒業。建設機械メーカー入社(設計/CAD管理業務)。1992年IBM特約店にてCAD/CAEの販売サポート、CATIA、I-DEAS、SOLIDWORKS(3DCAD)、ANSYS、COSMOS(CAE)。2009年株式会社テクノソリューションズ入社、SOLIDWORKS、SOLIDWORKS Simulation、Inspire。
SOLIDWORKS販売代理店として販売サポート業務に携わる中、2012年SOLIDWORKS ELITE APPLICATIONS ENGINEERの資格取得。SOLIDWORKSユーザー向けに、3DCAD立上げの秘訣や、設計者による解析運用などのSOLIDWORKS活用のためのセミナーを開催。2016年アルテアエンジニアリング様とInspireの販売代理店契約。Inspireの販売サポート業務に携わる中、Inspireを使用したトポロジー最適化のハンズオンセミナーを開催。

        

 

【講師の言葉】

「トポロジー最適化」は30年以上前に提唱された概念ですが、製造性制約の無い自由な形状が創出されることから設計製造現場で広く活用するには至らない時期がございました。
しかしながら、近年3Dプリンタの発展と共に再度注目を集め始め、航空宇宙業界や自動車業界など軽量化が強く求められる業界では設計への活用が進められてきております。また、ソフトウェアの機能発展も進み、3Dプリンタとの併用は勿論のこと、切削や金型といった従来の製造方法にも適応するための製造性制約条件を考慮できるソフトウェアも出てきております。
本セミナーでは、トポロジー最適化ソフトウェアの中でも最も早くから開発されてきたsolidThinking Inspireを使い、実機操作を行いながら実際の最適化の流れを体験いただきたいと思います。また、3D CAD 「SOLIDWORKS」との連携についてもご紹介いたします。トポロジー最適化の概念については知っているけれども実際には触ったことがない。3D CADとの連携はどうなのだろう?そういったお客様に受講いただければ幸いでございます。

           

                 

  1.トポロジー最適化概論
    1.トポロジー最適化の基本的な考え方、活用事例
    2.solidThinking InspireおよびSOLIDWORKS Simulation における
      トポロジー最適化機能のご説明

  2.Inspire実機操作

          トポロジー最適化の利用において、既存の製品形状のブラッシュアップ

          行いたいという背景があります。軽量化を行う上で製品形状のどの部分
          必要でどこが必要でないかを見極めるための利用を想定して実機操作
          実施していきます。
          既存製品モデルのインポート ⇒ 既存形状で構造解析を実行 ⇒ 設計領
          域を指定するため簡略化と形状変更 ⇒ トポロジー最適化の実行 ⇒ 最
          適化形状で構造解析 ⇒ 形状を整えるためリモデル ⇒ 最終形状で構造
          解析
    1.インタフェース説明
       基本的な操作説明を行います。

    2.Inspire による初期形状の構造解析
       既存製品モデルのインポートと初期形状での構造解析を行い、現状の
       製品強度を把握します。

    3.トポロジー最適化のための形状変更
       トポロジー最適化を行う前に現状の製品形状を簡略化します。さらに、
       最適化の領域と変更しない領域を分けるため領域を分割します。

    4.トポロジー最適化の実行
       トポロジー最適化を行う上で、形状をコントロールするためのパラメータ
           使い条件設定を行って、最適化計算を実施します。

    5.最適化形状で構造解析
       最適化した形状の強度を確認し、現状製品との強度と比較します。

    6.形状を整えるためリモデル
       PolyNURBSモデリング機能を使い形状を整えます。

    7.最終形状で構造解析
       リモデルした製品形状で構造解析をを行い、現状製品との強度と比較
       します。

    8.SOLIDWORKS連携
       SOLIDWORKSで作られたデータのInspireでの読み込みおよび、
       Inspireで作成したデータのSOLIDWORKSへの読み込みを行い
           両ソフトの連携性について確認します。

    9.その他の機能説明
       Inspireにはトポロジー最適化以外にも板厚最適化やトポグラフィー
           最適化といった設計に必要な機能が搭載されております。 講義の
           進行状況に合わせて便利な機能をご紹介します。

                                    〈質疑応答〉

                                                


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2018年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボット、トポロジー最適化等を記していま

 

 

【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を半額19,500円にてお受け

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※お一人で下記セミナーも同時にお申込みの方は、受講料が39,000円のセミナーは半額割引

19,500円、受講料が29,000円のセミナーは17,000円割引12,000円にてお受け致します。

先着(ご入金順)3名様までです。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

革新的な開発相次ぐ金属3Dプリンタ/金属粉末・造形技術の最新動向と適用事例(7/24)
高生産性を実現する協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(7/25)
トポロジー最適化の基礎と次世代最適化ソフトウェアを用いた軽量化技術・事例〔体験実習付〕(8/7)
トポロジー最適化ソフトウェアと金属3Dプリンタの連携による金属部品の軽量化及び適用例(8/23)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(9/7)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

  

 

3名様以上の場合は下記の1口での受講料が大幅な割引になっています】

◆最大割引は1名につき受講料 10,000円からで、70%以上の割引です。

・1口 5名様まで 95,000円 (5名様受講で1名様あたり 19,000円)

・1口 10名様まで 150,000円 (10名様受講で1名様あたり 15,000円)

・1口 15名様まで 200,000円 (15名様受講で1名様あたり 13,333円)

・1口 20名様まで 250,000円 (20名様受講で1名様あたり 12,500円)

・1口 25名様以上もあります。お問い合わせください。

※企業、大学、専門学校、商工会、研究会、グループ、各種団体で多人数でのご参加には最適です。

※トポロジー最適化と金属3Dプリンタとの連携による軽量化を目指して、より多くの方がセミナーに

ご参加頂けますよう大幅割引を致しております。 格安の絶好のこの機会に是非ご利用ください。

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1口でのお申込み、お問い合わせは、弊社教育企画部(メール又は03-5790-9775)までご連絡

ください。 (当割引をご利用の場合は、サービス弁当はありません。)

 

 

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