世界に先駆けて3Dプリンターを駆使した最先端医療、医療教育の本格的な実用化が始まる!!

3Dプリンター活用した医療生体用モデル・機器

開発動向造形サービス/適用事例及び今後展開

3Dプリンターが医療を大きく変革。医療向上を目指し先進の病院、大学等で導入が進み、脚光を浴び

人工骨の開発や術前のシミュレーション、若手医師のトレーニング、医学生の教育、患者への術前説明等で採用急増!!

■日時 1月23日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

粉末積層造形を活用した新規人工骨の取り組みと最新動向及び今後の展開

東京大学

大学院医学系研究科

教授

 

戸 毅

 

1月23日 9:40〜10:40

  近年3Dプリンターの性能が向上し、その技術は医療業界にまで応用されてい

  ます。頭頚部領域では、3次元造形モデルを手術シミュレーションに使用した場

  合には、保険点数が付与されています。

  われわれは、3次元造形モデルを用いて、組織を補うのに必要な形態を自由に

  デザインすることが可能な人工骨の開発に成功しました。 さらに、このカスタム

  メイド人工骨の臨床応用を行い、良好な結果を得ています。また、チタンを用い

  た骨再建用プレートを作成して前臨床研究を行っています。

  本セミナーでは医療分野における、3次元造形技術の現状と、将来展望につい

  て述べたいと思います。

 

  1.3Dプリンターによる人工骨の作成

  2.積層造形法により作成された人工骨の臨床応用

  3.3Dプリンターを用いたメッシュトレーの展望

  4.3次元造形技術を用いた、再生医療分野における足場素材への応用

              〈質疑応答〉

電子ビーム積層造形装置を活用した医療機器開発への取り組みと適用事例及び今後の展開

ナカシマメディカル

開発部開発グループ

主任研究員

 

福田 英次

 

1月23日 10:50〜11:50

  我々は、日本人やアジア諸国の々の骨格と生活様式に適した、さらには患者

  様ひとりひとりに最適な医療機器(主として人工関節)を提供することを目指して

  いる。革新的医療機器の開発において電子ビーム積層造形は欠くことのできな

  い技術である。

  電子ビーム積層造形技術の特徴とその適用事例、 さらに 今後の展開について

  紹介する。

 

  1.電子ビーム積層造形装置の原理と特長

  2.電子ビーム積層造形装置を活用した革新的医療機器の開発

  3.電子ビーム積層造形が抱える課題

  4.今後の展開

              〈質疑応答〉

八十島プロシードにおける医療生体用3Dデータ作成/造形サービスの最新動向と提供事例及び今後の展開

八十島プロシード

NextMED開発室

技術統括マネージャー

 

河野 浩之

 

1月23日 12:30〜13:30

  医療分野において医用データ(CT・MRIデータ)を活用した3Dプリンターでの

  可視化モデル製作の事例を紹介します。

  医療分野では 低侵襲手術が主流になるにつれ 手術手技トレーニングを行う為

  のトレーニング機器が求められるようになってきている。 このトレーニング機器

  を3D造形機を用いた最終製品製作の取り組みについてご紹介致します。

 

  1.3Dプリンターを活用した臓器可視化モデルのご紹介

  2.臓器モデルを3Dプリンティングするための医用データ

  3.3D造形を活用したトレーニング機器の製作事例

  4.3Dプリンターを活用したデジタルモノづくり!

              〈質疑応答〉

ファソテックにおける医療生体用3Dデータ作成/造形サービスの最新動向と提供事例及び今後の展開

潟tァソテック

取締役

メディカルエンジニアリングセンター長

 

渡辺 欣一

講師が渡辺欣一氏に変更となりました

 

1月23日 13:40〜14:40

  我々は30年前から3Dデジタルデータを扱ってきた、生粋の3D技術集団です。

  これまでに得た技術やノウハウを 医療分野に貢献できないかと考え、昨年から

  メディカルエンジニアリング事業を始め、多くの大学や病院、医師の方々にサー

  ビスを提供しています。

  医療分野にはどのような課題があり、医療の最先端では3Dプリンターがどのよ

  うに活用されているのか、医工連携によって進めてきた、我々の取り組みをご紹

  介いたします。

 

  1.なぜ医療分野に参入したのか

  2.『医』の分野の課題

  3.医工連携による課題解決

  4.これからの医療と3Dプリンター

              〈質疑応答〉

ジェイ・エム・シーにおける医療生体用3Dデータ作成/造形サービスの最新動向と提供事例及び今後の展開

潟Wェイ・エム・シー

取締役(医療事業担当)

 

上杉 北斗

 

1月23日 14:50〜15:50

  先端の3Dプリンターと 伝統の鋳造工法を組み合わせて、より生体に近い臓器

  や血管モデルを製作しています。

  実際の事例を交えて、もの作り企業が医療をオープンにするための取り組みを

  紹介いたします。

 

  1.3Dプリンター事業の紹介

  2.3Dプリンターと医療事業

  3.製作実績

  4.今後の展開

              〈質疑応答〉

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2014年開催〕

 

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