第4講の講師およびテーマが下記の通り変更となりました。

次々と開発・提供される3Dプリンター活用の魅力的なサービス。活気づく国内市場!!

3Dプリンター切り拓くビジネス/サービス

最新動向開発・提供事例及び今後展開

先月、高額で高精度・高精細造形の重要なレーザー焼結法の特許が切れ、超低価格機時代が到

2009年に現在主流の熱溶解積層法の特許切れにより超低価格機が開発、販売されたように、レーザー焼結法も!!

10万円以下のレーザー焼結3Dプリンターの登場が期待され、産業・民生分野での取り組み、活用方法が一変する可能性大>

日々刻々と進化している3Dプリンターとその先行ビジネス/サービスの最新市場・開発動向、新事業化事例を探る!!

3Dプリンターを活かした有望な新規事業、斬新なサービスを開発、立ち上げている先進企業のエキスパートが語

■日時 3月20日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

海外にみる3Dプリンター用素材開発のビジネス動向とケーススタディ及び国内の今後の展望

ジャパン・コンサルティング

代表コンサルタント

 

前田 健二

 

3月20日 9:40〜10:40

  3Dプリンターは 黎明期を越え、一つの新たな産業としての成長期を迎えつつあ

  ります。特に、3Dプリンターというハードウェアのみならず、3Dプリンターで使わ

  れる素材が拡がりを見せ、その開発がニービジネスとて誕生しつつあります。

  本セミナーは、アメリカとヨーロッパを中心にして興りつつある3Dプリンター用素

  材開発ベンチャーをリサーチ、その現状と今後の展開を報告します。

  また、3Dプリンター用素材のビジネスモデルと今後の発展的形態につき考察を

  加えます。

 

  1.3Dプリンター用素材開発ビジネスとは何か?

  2.現在の3Dプリンターではどのような素材が使われているのか?

  3.3Dプリンター用素材開発ビジネス事例 「レースカー用パーツ素材

      開発  DSM社」

  4.歯科矯正用素材martTrack開発 アライン・テクノロジー

  5.パーソナル3Dプリンター用素材開発 「LAYWOO-D3」

  6.チョコレート、食肉、バイオインク等々その他の開発事例

  7.今後の展開

            〈質疑応答〉

“DMM 3Dプリントサービス” の現状のサービスと今後の方向性について

鰍cMM.com

3Dプリント事業部

事業部長

 

白井 秀範

 

3月20日 10:50〜11:50

  3Dプリントサービス DMM Dプリント” は、2013年7月に リリースしました。

  当初は出力代行サービスのみでしたが、11月には マーケットプレイスの機能を

  リーし、TVCMも行いました。その点も踏まえ、弊社サービスをご紹介します。

  また、今後追加予定のサービスや追加予定設備などにも触れまして、“ DMM 3D

  プリント” サービスの狙いや目指す方向性も説明致します。

 

  1.DMM Dプリントサービスの内容と狙い

  2.「販売手段の向上」を軸とした施策

  3.「生産手段の向上」を軸とした施策

  4.「モノづくりのプラットフォーム」を目指して

            〈質疑応答〉

プロに3Dプリンターータを制作依頼するEBサービス“ファーストデザイン”の最新動向と提供内容・事例及び今後の展開

エフ・プラット

取締役

 

藤田 健

 

3月20日 12:30〜13:30

  全世界より ,000人以上のクリエイターが登録している “ファーストデザイン”

  て提供を開始した、プロの3DCGクリエイターや 商品デザイナー、CADオペレー

  ター等に3Dプリンター用のデータ制作をWEB経由で依頼できるサービスをご紹

  介します。

  3Dプリント技術普及のボトルネックとも言われる3Dデータ制作ですが、企業・個

  人問わず誰でも気軽に自分のアイデアを形にする事ができます。

 

  1.WEB発注型サービスの世界的動向

  2.3Dプリント制作サービスの流れと納期・料金例

  3.クリエイターの活用事例のご紹介

  4.企業とクリエイターの関係における現在と未来

            〈質疑応答〉

ゴムライク樹脂を用いた3Dプリンターによる造形サービスの最新動向と提供内容・事例及び今後の展開

兜s二ゴム工業

専務取締役

 

山田 輝

 

3月20日 13:40〜14:40

  ゴムメーカーである弊社がなぜゴムライク3Dプリンターを導入したのか?

  その使い方とは?などを実際の事例も交えてお話させて頂きます。

  ゴムとゴムライクを比較して感じた事、ライク品の限界点など。

  それらをふまえた上でどのように今後利用してゆくかと、弊社の最新の取組み

  などもご紹介させて頂きます。

 

  1.ゴムライク3Dプリンター導入に至る経緯

  2.ゴムライクって?

  3.導入後わかったメリット&デメリット

  4.提案事例集

  5.最新の取組み一例

  6.今後の展開

            〈質疑応答〉

金属粉末積層造形装置を用いた金属製品・金型造形サービスの最新動向と提供事例及び今後の展開

・3D

代表取締役社長

 

高関 二三男

 

3月20日 14:50〜15:50

  日本国内における金属造形はまだまだ認知度も、信頼性も少ない。

  しかし、新たな技術革新を融合出来たら可能性は広がるのです。

  現在の金属造形の提供事例と合わせて、金属積層装置の可能性と

  問題点についてお話させていただきます。

 

  1.金属粉末積層造形の概要

  2.金属粉末積層造形技術・装置の開発動向

  3.金属造形ルール

  4.造形品と提供事例

  5.これからの金属造形の課題と展開

            〈質疑応答〉

3Dクラウド・ファンディング・サービス Okuyuki の最新動向と提供内容・事例及び今後の展開

Emotional Brains

代表取締役

 

横田 洋一

 

3月20日 16:00〜17:00

  3Dプリンター市場拡大により日本人が得意とするものづくり分野で世界をアッ

  と言わせるアイデアが登場すると期待が高まっています。

  ものづくりクリエイターにとって良い物、素晴らしいものを作りたいというニーズ

  は有るが、現実には 資金的課題が大きな壁となっており、IT 産業のようなスピ

  ード感で成長することが難しいという現実があります。 その課題を解決する為

  に3Dクラウド・ファンディング・サービスを提案し、10月21日にリリースしたそ

  のサービスの内容についてご紹介致します。

 

  1.弊社が取り組む事業概要

  2.ものづくりの課題と対策

  3.Okuyuki サービスの概要

  4.今後の取り組み

            〈質疑応答〉

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2014年開催〕

 

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