当セミナーの開催日が下記の通り 4月15日に変更となりました。

製作・製造の大幅な低コスト化と期間短縮を実現するダイレクト造形の開発・導入が急!!

最新積層造形技術装置用いた金属製品

金型製作技術適用事例及び今後展開

先月、金属積層造形で用いている重要なレーザー焼結法の特許が切れ、同法搭載機が超低価格化

2009年に熱溶解積層法の特許切れにより数万〜十数万円に。安価が期待され高額で困難だった中小企業でも購入可能!!

経済産業省が次世代ものづくり産業の創出、グローバル市場に向けて積極的に展開、推進する金属積層造

先駆者が、実際に導入・活用してのメリット/デメリット、問題点・課題と解決策、他社との差別化・優位性、失敗・成功談を語!!

日本の産業構造、製造業を大きく変革する積層造形技術・マシン、金属粉末の画期的な開発相次ぎ、新時代に突入!!

 

■日時 4月15日(火)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

10:00〜17:00   東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

メイカーズ・ムーブメント考察」 〜3Dプリンターを中心とした3Dものづくりの進化と製造業へのインパクト

潟Vグマクシス

戦略サービス

製造業担当プリンシパル

 

桐原 慎也

 

4月15日 10:00〜11:00

  「メイカーズ」、「3Dプリンター」。この2つのキーワードが昨年からマスコミを

  賑わせています。 本ムーブメントは一過性のブームなのか、製造業における

  構造変化の始まりなのか。

  これらの問いに対して、先進事例を紹介しつつ、変化の根底に横たわる本質、

  製造業にもたらされるインパクトを紐解き、この変化に対して、競争力を維持・

  強化するために企業は何をすべきかについて考察します。

 

  1.3Dものづくり変化の本質

  2.様々な業界における先進的な取組み

  3.今後の展開

  4.日本の製造業が競争力を持つためにすべきこと

            〈質疑応答〉

LPW社における積層造形用金属粉末の開発動向と適用技術・事例及び今後の展開

愛知産業

本社営業本部

営業企画部主任

 

木寺 正晃

 

4月15日 11:10〜12:10

  LPW社は世界で唯一航空宇宙関連の認証を取得し、積層造形専用の粉末を

  提供することのできるパウダーメーカーです。

  既存の材質から、ユーザーの希望する成分の粉末作成まであらゆるニーズに

  答えてきました。

  そのノウハウから実際の施工事例を交え、ヨーロッパにおける最新の情報をご

  紹介いたします。

 

  1.LPW社概要

  2.粉末と冶金

  3.最新の施工事例

  4.粉末のマネージメント

  5.今後の展開

            〈質疑応答〉

真空型金属積層造形技術・装置の開発動向と金属製品への適用及び今後の展開

独立行政法人 産業技術総合研究所

先進製造プロセス研究部門

上級主任研究員

 

中野 禅

 

4月15日 13:00〜14:30

  積み上げ型の造形技術であるAdditive Manufacturing(AM)法では、今まで

  の切削や成形加工では得られなかった機能性部品の製造に期待があります。

  その一方、造形時間や構造としての限界、コストの課題等を理解し設計に反映

  していく事が重要です。

  真空型金属積層造形装置での実験を通して見た、課題やこれからの展開につ

  いて検討します。

 

  1.積層造形技術のポイント

  2.金属積層造形と樹脂積層造形の違い

  3.真空型金属積層造形装置の概要

  4.金属積層造形技術の課題

  5.金属積層造形技術で何を目指していくか

            〈質疑応答〉

金属積層造形技術・装置を用いた金属部品/金型製作の取り組みと適用事例及び今後の展開

潟Gム・エス・ケー

代表取締役社長

 

松浦 譲

 

4月15日 14:40〜15:20

  当社は試作板金加工から、光造形、粉末造形によるモデル製作を行っています。

  それらの技術を活用し 金属焼結積層造形にて金型製作を行い、樹脂インジェク

  ション部品、ダイカスト部品の試作加工を受注しています。 ダイカスト部品の試

  作は開発期間の短縮に貢献し客先から評価を受けています。

  金属焼結積層造形の事例及び今後の方向性を述べたいと思います。

 

  1.事業紹介

  2.積層造形による金型製作事例

  3.金属積層造形の課題

  4.今後の方向性

            〈質疑応答〉

積層造形装置を用いた金属製品・金型の低コスト・高品質製作技術/造形サービスと適用事例及び今後の展開

・3D

代表取締役社長

 

高関 二三男

 

4月15日 15:30〜17:00

  金属プリンターにおける造形は、設備さえあれば簡単に造形できる。

  しかし、更にコストパフォーマンスをあげるための創意工夫。

  そして弊社の最新動向と提供事例などを時間の許す限りお話させて頂きます。

 

  1.金属3Dプリンターの概要

  2.金属造形ルール

  3.ハイブリッド構造でのコストダウン

  4.ハイブリッド構造の強度

  5.適用事例

  6.今後の課題

            〈質疑応答〉

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2014年開催〕

 

                            【特別割引】

                          ※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を半額19,500円にてお受け

                            致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

                          ※お一人で下記セミナーも同時にお申込みの方は、下記のセミナーの受講料を半額19,500円

                            にてお受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

                            当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

                            3Dプリンターが切り拓く新ビジネス/サービス(3/20)、本格化する積層造形装置を用いた金属製

                            品・金型(4/18)、先進アメリカにおける3Dプリンタービジネス(4/22)。

                          セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

                          画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

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