新たに下記の通り 10月24日(火)にて開催致します。

 

新型機、新材料、新造形技術の開発が相次ぎ、今まで不可能だった革新的な金属製品を創出!!

躍進する先行企業にみる 金属3Dプリン駆使した

金属製品・金型造形技術活用事例及び今後展開

国内で先駆けて金属積層造形に取り組み、素晴らしい成果を上げてご活躍中の講師陣がその最前線を詳

更なる低コスト・高速・高精度・軽量・大型造形を目指し独創的な最先端技術を開発した先駆者が熱く語る!!

三光合成が 国内で初めて導入した世界初の高速・大型造形機 “LUMEX Avance-60 ” での取り組み事例 !!

 

 

開催の要点】 近い将来必ず到来する本格的な金属3Dプリンタ活用の新時代に挑む !!

所望の金属製品・金型造形に最適な金属3Dプリンタの選び方、効率的な導入方法と留意点、活用上の諸問題と解決策

EOS社製金属3Dプリンタ利用で独創的な新技術を開発・確立し、躍進を遂げる J・3D の革新的な造形技術・提供事例
J・3Dと名古屋市立大学病院が共同開発している金属3Dプリンタを活用した日本初のカスタムメイド人工股関節の紹介
3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ「ProX200」と他社金属粉末による開発時間・コストの削減、自動車部品への活用例

金属積層造形と切削のハイブリッド金属3Dプリンタで造形した3D冷却回路、ポーラス構造の金型で 高効率成形を実現

世界初の高速かつ大型造形を実現した “LUMEX Avance-60” を国内で初めて導入した三光合成の取り組み事例

従来の技術・方法では全く不可能だった複雑形状の一体造形、3次元水管・ラティス構造・ポーラス構造造形の具体例

金属3Dプリンタによる金属製品・金型事業を本格的に立ち上げた先駆者が導入・活用上のポイント、留意点、秘法を解説
今までの数々の研究成果多種多様な造形実績をもとに革新的な独自技術を創出し、他社と大きく差別化を図った事例
他社に先行して新事業に挑む 講師陣が、実際に使用してのメリット/デメリット、苦労・失敗・成功談、今後の方向性を語る

従来機に比べて、価格は 1/2(5000万円)以下(量産時)、10倍以上の造形速度、5倍の高精度、3倍の大型造形を目指す

驚異的な国産新型機がこの10月に発売開始。金属3Dプリンタでの金属製品・金型造形は数年後には普通の時代になる

通常の無料、数千円セミナーでは絶対説明されない、他社と大きく差別化を図るための金属造形のコツとノウハウを公開

 

■日時 10月24日(火)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:15〜16:50     (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

国内外にみる金属3Dプリンタの開発・活用動向及びJ・3Dにおける独創的な造形技術・事例と今後の展開

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

    10月24日 10:15〜12:15

 

金属3Dプリンタを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。

3次元水管を付加した樹脂、ダイカスト金型、自動車、航空機の高機能部品、また医療の分野にも使われています。

欧米に遅れを取っている日本の金属3Dプリンタ技術ですが、株式会社J・3Dでは独自技術で日本の金属3Dプリンタを牽引しています。

弊社での4年間にわたる金属3Dプリンタの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるよう解説致します。

また、新たに名古屋市立大学病院と共同開発することになりました金属3Dプリンタ技術とX線CT技術を融合させた日本初の「カスタムメイド人工股関節」についてもご紹介させて頂きます。


  1.金属3Dプリンタの種類・特徴と主要な国内外メーカ

  2.金属3Dプリンタのメリット、デメリット

  3.金属造形ルール

  4.サポート材の種類と付け方・除去

  5.ポーラス構造とラティス構造、ハイブリッド構造
  6.軽量化を実現するアルミニウム造形

  7.3次元水管

  8.カスタムメイド人工股関節の取り組みと事業展開

  9.独自技術による造形事例

            〈質疑応答〉

  日本初の「カスタムメイド人工股関節」の開発開始 http://j3d.jp/post-6365/

  金属造形の新たなものづくりを提案 http://www.nttd-es.co.jp/magazine/backnumber/no74/no74-j3d.html

 

金属3Dプリンタの効果的な導入方法と留意点及びEOS社製金属3Dプリンタの活用事例

オリックス・レンテック

新規事業開発部

3Dプリンタ営業チームリーダー

 

   中村 元

 

    10月24日 13:00〜14:00

 

当社は、EOS社製金属3Dプリンタ M290を導入、2015年6月に東京都町田市に「Tokyo 3D Lab.」を開設し、造形受託サービスを開始しました。
現在は、M290を2台保有し、マルエージング鋼、ステンレス鋼や、インコネル、アルミニウムなどの金属材料で試作品などを造形しています。
レンタル会社であった弊社が導入から数か月で金属3Dプリンタを使用した新規ビジネスを開始し、現在までの経緯をご紹介しながら、金属3Dプリンタ導入する際の課題やその解決策をご紹介します。

 

  1.3Dプリンタを導入した経緯

  2.既存工法に対する金属3Dプリンタのメリット

  3.EOSシリーズの強みと造形方法

  4.取り扱い金属とサービス内容

  5.金属3Dプリンタ導入時のハードル

  6.金属3Dプリンタ導入に向けての解決策
  7.弊社サービスの活用事例と今後の展開

            〈質疑応答〉

  オリックス・レンテック 3Dプリンタ事業

    http://www.orixrentec.jp/3dprinter/file/3Dprinter_catalog.pdf

 

ハイブリッド金属3Dプリンタを用いた金型製作技術と活用事例及び今後の展開

三光合成

取締役常務執行役員

全社技術統括

 

   満嶋 敏雄

 

    10月24日 14:10〜15:40

 

当社は、2013年12月に、松浦機械製作所の LUMEX Avance-25を導入して射出成形金型の製作を行っており、また、その金型を使い量産を行っています。その中で有効な使い方、課題等を紹介します。

参考例として、成形冷却時間短縮では、50%削減、ガス抜き構造では、1300t金型で、7secの射出時間短縮を達成しました。また、このガス抜きは、35万ショットメンテフリーで量産中です。さらに、量産型の入子製作にも活用しており、金型原価低減に利用しています。お客さんからの、入子だけの委託製作も引受しています。

新たに今年の5月に、LUMEX Avance-25 の次世代機で世界初の大型・高速造形、高精度を実現した国産最新鋭金属3Dプリンタ vance-60 を国内で初めて導入しましたので、その取り組み事例も紹介します。

 

  1.3D冷却回路による、成形サイクル短縮事例

  2.3D冷却回路による、変形量低減

  3.ポーラス構造による、ガス抜き効果による外観向上

  4.ポーラス構造による、成形時間短縮事例とメンテ性

  5.3D冷却回路による、CAEとの連携

  6.3Dプリンターでの問題点と対策

  7.今後の展開

            〈質疑応答〉

  金型から樹脂成形までの進める三光合成株式会社

      http://infolive-dl.net/web-test/matsuura/www5/japan/news/2015jul/201507P02-03.pdf

  樹脂成形のリーディング企業 http://www.toyama-keikyo.jp/topinterview/vol.821-topint.pdf

 

3Dシステムズ社製金属3Dプリンタ「ProX200」とオープンパラメータを活用した互換金属粉末を用いた独自技術開発

鰍`CR

愛川事業所

研究開発部課長

 

   野口 宏

 

    10月24日 15:50〜16:50

 

当社での金属3Dプリンタは純正の金属粉末は導入当初に使っただけで、その後は他社製の安い金属粉末に切り替えています。 (造形パラメータはその粉末に合わせて変更)

そうすることにより、失敗を恐れずに安い粉末を多量に使いノウハウを短期間に積み上げることが出来ました。

これから金属3Dプリンタの導入を考えている企業には特にお勧めします。また、この金属粉末を使って「開発に掛かるコストと時間の削減」の紹介と金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方を紹介します。

 

  1.金属3Dプリンタ導入の経緯

  2.金属3Dプリンタ導入後の目も当てられない実体

  3.他社金属粉末への切替

  4.ターボ開発の納期短縮、コストダウン実績

  5.他社金属粉末による自動車部品の造形事例

  6.ProX200 で公開されている設定パラメータの種類

  7.金属3Dプリンタ導入時のノウハウ蓄積の考え方

  8.今後の技術課題

            〈質疑応答〉

  ユーザーインタビュー 鰍`CR http://cweb.canon.jp/3dsystems/interview/acr/index.html

  金属3Dプリンター用互換金属粉末 http://www.acr-ltd.jp/product/3d-printer/

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2017年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔樹脂・金属3Dプリンタ活用、金属製品・金型、セルロースナノファイバー、リバースエンジニアリング等を記していま

 

 

【追加の特別割引】

受講料 39,000円でお申込みの場合は、追加で1名様無料にてお受け致します。

(1名様の受講料で2名様が受講できます。無料の方はサービス弁当がございません。)

先着(ご入金順)2名様までです。

   
  【特別割引】 

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を半額19,500円にてお受け

致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

※お一人で下記セミナーも同時にお申込みの方は、受講料が39,000円のセミナーは半額割引

19,500円、受講料が29,000円のセミナーは17,000円割引12,000円にてお受け致します。

先着(ご入金順)3名様までです。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

他社と大きく差別化を図った金属3Dプリンタによる金属製品・金型の革新的な造形事例 (10/12)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/23)
実用化進むセルロースナノファイバーの開発・技術動向、活用分野・事例、今後の有望用途(10/25)
「DMM.make AKIBA/Distribution」で新展開するサービス、『“モノづくり”プラットフォーム』 (10/27)
新規事業相次ぐセルロースナノファイバー/複合材料の開発・技術動向と活用分野・事例(11/20)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

 

3名様以上の場合は下記の1口での受講料が大幅な割引になっています】

◆最大割引は1名につき受講料 10,000円からで、70%以上の割引です。

・1口 5名様まで 95,000円 (5名様受講で1名様あたり 19,000円)

・1口 10名様まで 150,000円 (10名様受講で1名様あたり 15,000円)

・1口 15名様まで 200,000円 (15名様受講で1名様あたり 13,333円)

・1口 20名様まで 250,000円 (20名様受講で1名様あたり 12,500円)

・1口 25名様以上もあります。お問い合わせください。

※企業、大学、専門学校、商工会、研究会、グループ、各種団体で多人数でのご参加には最適です。

※金属3Dプリンタの活用で斬新な金属製品、金型の造形を目指して、より多くの方がセミナーに

ご参加頂けますよう大幅割引を致しております。 格安の絶好のこの機会に是非ご利用ください。

窓口での一括お申込み・受講手続き処理の諸経費削減により受講料の低減を図っています。

1口でのお申込み、お問い合わせは、弊社教育企画部(メール又は03-5790-9775)まで

ご連絡ください。 (当割引をご利用の場合は、サービス弁当はありません。)

 

 

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