当セミナーの開催日は下記の通り 1月16日に変更となりました。

従来にない新しい視点から取り組み、次世代の有望な新技術・製品の開発が相次!!

技術革新進むワイヤレスM2Mモジュール/

システム概要・開発動向応用例及び今後展開

簡単に低コストでM2Mを実現する通信モジュールや魅力的なサービスを創出するM2Mクラウドシステムが実用!!

■日時 1月16日(水)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000円

9:40〜16:45    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

オープンソースハードウェアrduino ボード搭載3G通信モジュール利用によるM2Mでの応用及び今後の展開

潟^ブレイン

代表取締役

3Gシールドアライアンス 代表

 

高本 孝頼

 

1月16日 9:40〜11:10

  試作・プロトタイプ開発での利用が世界的に広がっている rduinoは、

  オープンソースハードウェアの概念として、これまで教育や研究機関だ

  けでなく、個人や企業でも利用するようになってきている。

  その背景には、安価なモノづくり開発環境、豊富なフリーの開発技術事

  の入手し易さ、それに短期間で高機能なものが容易に構築できる低い

  技術ハードルなどがある。

  本講義では、Arduino上の拡張ボードとして、3G通信モジュールの機能

  を持たせた「3Gシールド」が存在することで、M2Mビジネスでのベース

  技術を、誰でも簡単に、しかも安価に取り入れ、応用展開していく可能性

  を紹介する。 さらに 3Gシールドによる応用展開での技術要素を紹介し

  ていく。

 

  1.Arduino用3Gシールドとは

  2.3Gシールドによるセンサネットワーク技術

  3.3Gシールドによるインターネット接続技術

  4.3Gシールドによるクラウド連携とツイッタ連携など

  5.M2Mでの3Gシールドの応用展開

              〈質疑応答〉

Wi-Fiを利用したM2Mモジュール/プラットフォームの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

潟求[トレック・ネットワークス

製品技術責任者

 

時津 博直

 

1月16日日 11:20〜12:50

  れまでM2M分野では、端末(デバイス・モジュール)とセンター(クラウド)が

  かれて紹介されており、別個に構築することが普及の妨げになっている。

  M2M普及の鍵は、M2MモジュールとM2Mクラウドを統合したプラットフォ

  ームにある。

  今後の技術動向と共に、小規模から大規模まで オンデマンドで対応できる

  M2Mプラットフォームを紹介する。 また、M2Mプラットフォームの利用が

  始まった事例を紹介する。

 

  1.なぜM2Mが必要か、時代背景

  2.M2M対応の無線モジュールと無線の技術動向

  3.M2Mに必要となるM2Mクラウドとは?

  4.無線デバイスとM2MクラウドをまとめたM2Mプラットフォーム

  5.エネルギー分野におけるM2Mプラットフォーム活用事例

  6.環境分野におけるM2Mプラットフォーム活用事例

  7.農業分野におけるM2Mプラットフォーム活用事例

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドを活用したエネルギー監視・管理システムの概要・開発動向と応用例及び今後の展開

オムロン

環境事業推進本部アプリケーションエン

ジニアリングセンタ開発部経営基幹職

 

緒方 司郎

 

1月16日 13:30〜15:00

  昨夏に東日本地域において実施されたピーク電力抑制は企業活動に

  大きな影響を与えました。さらに、今後の電力供給も予断を許さず、ピ

  ーク電力を電力供給制約にあわせて制御すること 電力契約の改善

  による電力コストの低減は企業運営の上で重要課題になっているとい

  えます。

  オムロンは培ってきたM2Mデマンド管理をさらに進化させ、今後のピ

  ーク電力管理に最適なサービスを展開しています。

 

  1.クラウドを活用したM2Mシステムの概要と動向

  2.ピーク電力対策に向けたM2Mサービスの概要

  3.太陽光発電の見守りサービスへの応用事例

  4.店舗ベース・ミニグリッドへの応用事例

  5.その他の応用事例と今後の展開

              〈質疑応答〉

M2Mクラウドと連携したワイヤレスセンサネットワークシステムの開発・技術動向と応用例及び今後の展開

鞄立製作所

情報・通信システム社

ワイヤレスインフォ統括本部長

 

木下 泰三

 

1月16日 15:15〜16:45

  クラウドシステムの発展と共にビッデータの最大のアプリは

  M2Mセンサデータだと言われている。

  スマートセンサネットの発展とクラウド型システムの実用例を

  紹介すると共に、市場性、将来像や課題について解説する。

 

  1.ビッグデータとM2Mクラウド

  2.スマートセンサネット

  3.M2Mビジネス実用事例

       (1) 民間市場

       (2) 社会インフラ市場

  4.将来の課題

              〈質疑応答〉

【主催】日本技術情報センター  TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2013年開催〕

 

                          2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を半額19,500円にてお受け

                            致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

                          セミナーをお申込みの方は、12月17日開催の「低コスト化進む次世代マイクロ環境発電技術/

                            デバイス」、12月20日開催の「最新マイクロ環境発電・蓄電技術/デバイス」セミナーの受講料を

                            半額19,500円にてお受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

                            当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

 

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