優れた特性を備えた新素材CNFを活用した革新的な次世代成長・主力製品の開発が相次ぐ!!

新規事業相次ぐセルロースナノファイバー/複合材料

開発・技術動向活用分野・事例及び今後有望用途

様々な分野で活用が期待され、巨大産業へと急進展する CNFの新材料・応用開発競争が一段と激化

軽量・高強度と高い増粘性、分散性、透明性、ガスバリア性、チクソ性等を活かした新製品が続々登場 !!

自動車、航空機、家電、建設、化粧品、医薬品、食品等の分野で革新的な応用製品創出に向け活気づく !!

  

 

■日時 12月22日(金)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

10:00〜17:20     (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

国内外にみるセルロースナノファイバー/複合材料の開発・市場動向と実用化事例及び今後期待される用途

活ョリサーチセンター

調査研究部

シニア・フェロー

 

   松村 晴雄

 

    12月22日 10:00〜11:00

 

本講演では、セルロースナノファイパー/複合材料の開発動向について特許の出願状況を参考にして概説した後、市場動向と実用化事例について具体的に紹介する。
さらに実験室レベルの研究から実用化に向けた開発においての課題を考察するとともに今後期待される用途について紹介します。

 1.CNF/複合材料の開発動向

  2.市場動向

  3.実用化事例

  4.実用化に向けた課題

  5.今後期待される用途

            〈質疑応答〉

    

ウォータージェット法によるセルロースナノファイバーの開発・技術動向と活用分野・事例及び今後の有望展開

潟Xギノマシン

経営企画本部新規開発部

開発プロジェクト一課チーフ

 

   小倉 孝太

 

    12月22日 11:10〜12:10

 

現在、セルロースナノファイパー(CNF)の製造方法は多数報告されているが、いずれも機械解繊処理が必須である。当社が開発した、ウォータージェット法は、CNF製造のための解繊方法の中で最も優れている方法の一つである。当社では、本手法で製造したCNFを「BiNFi-s(ビンフィス)」の商品名で販売も行っている。

本講演では、ウォータージェット法の解繊メカニズムの基礎から、製造したCNFの特徴および応用展開(化学、電気電子、塗料、化粧品、食品など)まで幅広く紹介する。

 

  1.ウォータージェットとCNFについて

  2.ウォータージェット法によるCNFの製造

  3.ウォータージェット法で製造したCNFの特性

  4.応用事例

   ―フィラー、分散安定剤、化粧品、抗菌剤など

  5.課題と今後の展開

              〈質疑応答〉

 

セルロースナノファイバーを活用したバリア材、包装材料の開発・技術動向と適用事例及び今後の有望用途


          

凸版印刷

事業開発・研究本部

事業開発センター課長

 

   加藤 友美子

    

    12月22日 12:50〜13:50

    

  

 

近年、セルロースナノファイパーの研究開発がさかんになり、従来のセルロースとしての特徴に加え、ナノ構造・天然の結晶性を生かした用途開拓が重要となってきた。
本講演では、セルロースナノファイバーをバリア材として活用した包装材料の特徴、さらに今後の展望について紹介する。

 

  1.包装材料と必要性能の例

  2.セルロースナノファイバーの特徴

  3.開発事例紹介

  4.今後の展望

      (1) バリア紙カップ

      (2) CNF/平板銀複合体

              〈質疑応答〉

 

セルロースナノファイバー強化ゴム材料の特徴・開発動向と適用事例及び今後の展開

     

   

兵庫県立工業技術センター

材料・分析技術部化学材料

グループ上席研究員

 

   長谷 朝博

 

    12月22日 14:00〜15:00

        

               

 

次世代のバイオマス素材として注目されているセルロースナノファイバー(CNF)は、ゴム用補強剤としての応用が期待されています。
本講演では、CNF強化ゴム材料の作製方法や特性について概説した後、CNFの特徴を活用したスポンジゴムの開発とスポーツシューズ底材などへの応用事例について紹介します。

 

  1.CNF強化ゴム材料の作製方法

      CNFの分散性向上について

  2.CNF強化ゴム材料の特性

      CNFの形状・種類・表面処理の影響について

  3.CNF強化ゴム材料のスポンジゴムへの応用

  4.スポーツ材料分野における用途開発

  5.今後の展開

            〈質疑応答〉

    

セルロースナノファイバーを強化繊維としたプラスチック複合材料の複合化、成形、物性評価


地方独立行政法人

京都市産業技術研究所

高分子系チームリーダー

 

   仙波 健

 

    12月22日 15:10〜16:10
     

 

セルロースナノファイパー(CNF)強化プラスチックは、2030年に数百億円の市場になるとの予測もあるCNF市場の一角を占める可能性がある。
本発表では、このCNF強化プラスチックについて、構造部材の創生を目指した複合化手法、成形加工、物性評価について紹介する。また現状の課題とその解決の方向性を紹介する。

 

  1.CNF強化プラスチックの複合化、生産手法

  2.CNF強化プラスチックの物性評価、分散観察

  3.CNF強化プラスチックの成形加工

  4.CNF強化プラスチックの課題とその解決に向けて

              〈質疑応答〉

         

セルロースナノファイバーを活用したウッドプラスチックの開発・技術動向と適用事例及び今後の有望用途

トクラス

商品技術開発部技術開発グループ
WPC担当マネージャー

 

   大峠 慎二氏

 

    12月22日 16:20〜17:20

 

セルロース系フィラーである木粉と熱可塑性樹脂を複合化したWPC(ウッドプラスチック)は、現在エクステリア用途を中心に普及している。CNFもセルロース系フィラーの一種であり、WPCと同様に、フィラーの分散性、界面の強度には注意しなければならない。我々はWPCの技術を応用展開し、CNF特性を活かしたCNF添加WPCを作製した。

 

  1.ウッドプラスチックとは

  2.ウッドプラスチックの用途

  3.バイオマスフィラー活用における技術的課題

  4.CNF添加WPCについて

  5.今後の課題

            〈質疑応答〉

    

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2017年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属3Dプリンタ活用技術・事例、金属製品・金型、協働ロボットトポロジー最適化等を記しておりま

 


【今後開催(2018年)の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(7/4)
金属3Dプリンタを活用した革新的な造形技術・事例及び造形体の評価方法・品質維持(7/5)
生産の高効率化を実現する協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例(7/6)
「DMM.make AKIBA/Distribution」で新展開するサービス、『“モノづくり”プラットフォーム』 (7/10)
トポロジー最適化ソフトウェアと金属3Dプリンタの連携による金属部品の軽量化及び適用例(7/18)
革新的な開発相次ぐ金属3Dプリンタ/金属粉末・造形技術の最新動向と適用事例(7/24)
高生産性を実現する協働ロボットを活用したシステム構築技術と適用事例、安全規格・方策(7/25)
Inspireソフトウェアを用いたトポロジー最適化手法と実機操作による軽量化設計、活用事例(8/28)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

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