新たに下記の通2月26日(月)に開催致します。




Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)


 

製造業を中心に失敗しないソフト選びから最適設計に必須の基本・先端技術と成功の秘訣ま!!

3D CA本当効果出すため3次元設計要素技術

・ポイント・自動設計モジュール化 〔体験付き入門講座〕
従来・他社と大きく差別化を図る、次世代の製品開発に必須な3D CADを駆使した3次元設計に挑む 》

《 設計速度の向上、ミス防止、品質向上を実現する3CAD活用の最適な3次元設計手法を解説 》

体積・表面積・質量・重心等の幾何情報を簡単・正確に算出することが可能で、情報の修正や更新も素早く容易にできる
3D CADで部品を組み合わせた際の干渉チェックや多様な解析等 ができるため、ケアレスミス及び設計の後戻りを防止
製造業の現場で使える 2次元資産を3次元に活用するための様々なテクニック、ヒント、適用事例と連携・移行の留意点
キッチン用品から FA装置まで全てのものづくりは3次元データを利用することで、飛躍的に高効率化・高性能化が図れる

2024年の現在において、3次元CADを一切使わないで最高レベルの設計ができるような工業製品は全く存在しません
3次元設計はうまくいかない。 なぜ失敗するのか。 うまくいっている企業といっていない企業ではどこに違いがあるのか
仮に、3次元は「高い」 「遅い」 「構想設計に向いてない」 といった話があるとすれば、使い方を理解していない人の誤解

他社に先駆けて次世代3次元設計に取り組み、成功した先進ユーザに共通する言葉は「もう二度と2次元には戻れない」
受講者の方がPCを操作し実際に3D CADで体験・習得していただくとともに、教科書に載っていない成功の秘訣を学ぶ

 

  

■日時 2月26日(月)  ■受講料 1名につき 24,000円    Zoomオンラインセミナー 〔2024年開催〕

       13:00〜17:00      (資料含む、消費税込み)       ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

        

   講師

      デジプロ研  

      CAD/CAEコーディネーター
 

      太田 明

 


【経歴・活動】

半導体製造装置メーカーにてメカ設計者として開発設計の現場を経験の後、3D設計環境立ち上げ、3Dデータ管理を自ら企画・立案・実行。3D設計フローの定着後はシミュレーション技術開発を主導、リーダーとしてシミュレーションチームを立ち上げる。
現在は、十数種類の3DCAD/CAEソフトの導入・立上げ・使用経験を活かし、製造業向けのソフトウェア導入コンサルや解析および製品開発支援を行うなど、日本のデジタルエンジニアリングを加速するための活動を行っている。

        

 

【講師の言葉】

3次元CADを20年以上も前から当たり前に使っている企業もある一方で、今現在も3次元CADを使っていない、または、これまでに何度もチャレンジしているがうまくいっていないという企業も依然として多くあります。
みなさんは自信をもって自分たちは 「3次元設計がうまくいっている」 と言い切れるでしょうか。
いくつかの指標として、以下のようなものがあります。
  干渉による設計ミスはほぼない

  設計者数=2DCAD数=3DCAD数
  全員がPDMを使える
  2次元より3次元の方が速い
・・・などなど
一方で、設計者の数だけ3次元CADをそろえている企業でも、ソフトを買っただけで業務に使用できていないというケースも非常に多く見られます。
2024年現在、3次元CADを一切使わずに最高レベルの設計ができる工業製品は存在しません。
キッチン用品からFA装置まですべてのものづくりは3次元データを利用することで飛躍的に効率化・高性能化できます。
仮に、3次元は「高い」「遅い」「構想設計に向いていない」といった話があるとすれば、使い方を理解していない人の誤解です。
では、3次元設計ができている企業とできていない企業の違いはどこにあるのでしょうか。また、成功の定義とはなんでしょうか。そして、それはどのように進めていけばいいのでしょうか。
この機会に是非、教科書には載っていない成功の秘訣をつかんでいただき、3次元設計に再チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

           

                 

  1.3D CADの基本と最新動向

    1.3D CADの基本

    2.3D CADの種類と特徴

    3.日本の3D CADの現状

    4.シミュレーションの種類と特徴

    5.設計者CAEの現状

    6.自動設計・最適化・3D図面のウソ/ホント

    7.自動見積り・3DWebカタログ

    8.3D CADによる標準化とモジュール化

  2.実際に3D CADを使ってみよう

    1.基本操作

    2.スケッチ

    3.パーツ

    4.アセンブリ

    5.3D CADで描く図面

    6.各ソフトウェアの違いとライセンス形態について

  3.3次元設計はなぜ失敗するのか

    1.3次元設計の理想と現実

    2.失敗しないソフトウェア選びと導入のコツ

    3.3次元設計しやすい製品/しにくい製品

    4.トップダウン設計/ボトムアップモデリングだけじゃない

    5.いつの間にか登場していた3次元CADの次の世代、画面もボタンも

      無い4次元CADの姿とは

    6.PCスペックの見方と選び方

    7.大規模アセンブリ問題とは

    8.データ管理(PDM)ってほんとにいるの?

    9.2つのデータ管理手法と2次元/3次元併用システム
  4.3次元設計に関するディスカッション
     講師・参加者同士の交流とディスカッションで、小さな疑問は解消し、課題
     解決のヒントが得られます。
     悩みや疑問をざっくばらんに話し合いながら、3次元設計への壁を乗り越え
     ましょう。

                                    〈質疑応答〉

                                                


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2024年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒ https://takashi-jtic.seesaa.net/

〔金属・セラミックス3Dプリンタ、金型、3Dスキャナ、点群データ、リバースエンジニアリング、3次元設計、トポロジー最適化等を記しています〕


 【特別割引】               

※2名様以上同時にお申込みの場合は、二人目の方から受講料を3,000円割引21,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。
         

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

金属3Dプリンタ導入・運用のポイントと金属部品・金型の斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(1/26)
次世代に挑むセラミックス3Dプリンタ/材料の開発動向と部品造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(2/7)
先進ユーザにみる金属3Dプリンタによるプラスチック金型の短期・高品質製作〔Zoomセミナー〕(2/15)
先進ユーザの3Dスキャナ/レーザトラッカ等を駆使したリバースエンジニアリング・検査〔Zoomセミナー〕(2/20)
3Dスキャナによる点群の取得法とデータ処理、製造・設備・プラント等での活用例〔Zoomセミナー〕(2/27)
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金属3Dプリンタ/合金粉末を駆使したダイカスト金型の短期製作技術と造形事例〔Zoomセミナー〕(3/1)

      

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>