Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)



金属3Dプリンタとジェネレーティブデザインの連携により、劇的な軽量・低コスト化を実現!!金属3Dプリン導入・活用上ポイン造形技術・事例及び
ジェネレーティブデザインによる超軽量・コスト削減導入事例

金属3Dプリンタの選び方、導入・活用上不可欠な基礎知識、様々な造形技術・事例、失敗の要因と成功の秘訣》
《 ラティス/ポーラス構造造形、ハイブリッド構造造形、アルミニウム造形で軽量・低コスト、材料削減を図った事
《 トポロジー最適化より更に進化したジェネレーティブデザインの優れた機能を最大限に活かす諸手法・先端技術 》
ジェネレーティブデザインと金属3Dプリンタ連携事例、驚異的な軽量・コスト削減事例、製造ライン・方法の改善

    

■日時 11月25日(水)    ■受講料 1名につき 19,000円  Zoomオンラインセミナー 〔2020年開催〕

       13:00〜17:00      (消費税込み、資料代含む)         ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点と造形技術・事例及び軽量・低コスト化

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

  11月25日 13:00〜14:30

 

2013年頃から金属3Dプリンタが脚光を浴び「第3の産業革命」とまで言われ、新たなモノづくりがはじまる予感を感じさせた。展示会に出展すれば人が群がり、セミナー開催すればいつも満員御礼。イノペーションが起きると誰もが考え、危機感まで感じたであろう。
しかし、脚光を浴びてから7年。いまだに日本での金属3Dプリンタマーケットの成長は世界と比べあまりにもゆっくりで慎重。それは日本人の秘密主義のせいなのか、石橋をたたきながら渡らなければならない企業体質のせいなのかは分からないが、遅れていると言われているこの技術の取り組みに、拍車がかかっているようにも感じる。
一方でアメリカ、ヨーロッパ、中国などはすでに金属3Dプリンタによるモノづくりが始まり、また、始まろうとしている今日。私たちもそろそろ真摯に金属3Dプリンタに向き合い、勉強し、そして使い道を模索する時期に入ったのではないだろうか。
そこで今回は、失敗しない金属3Dプリンタの選び方、金属造形に必要不可欠な基礎知識や様々な手法・技術と成功の秘訣・事例及び、金属3Dプリンタでしか実現できない、部品点数を大幅削減する複雑形状・一体造形、ラティス・ポーラス構造造形、アルミニウム造形による軽量化とコスト低減について、失敗・成功談を交えながら造形現場の生の声、最前線を解説いたします。

 

  1.金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと造形技術・事例

      (1) 金属3Dプリンタ海外の動向

      (2) 金属3Dプリンタの種類

      (3) 金属3Dプリンタ周辺ソフトウエア

      (4) 金属3Dプリンタコンサルサービス

      (5) 金属3Dプリンタの特徴(金属粉末、周辺機器)

      (6) 金属造形ルール

      (7) サポート材の種類と付け方・除去

      (8) 金属3Dプリンタのメリット/デメリット
      (9) 失敗しない金属3Dプリンタの選び方とコツ

      (10) 金属3Dプリンタの導入・活用上のポイントと留意点

      (11) ポーラス構造とラテイス構造、ハイブリッド構造

      (12) 3次元水管

      (13) 軽量化を実現するアルミニウム造形

      (14) カスタムメイド人工股関節の概要・開発動向と実用化

      (15) 導入したMarkforged製超低価格金属3Dプリンタの得意・不得意部品

      (16) 金属3Dプリンタによる革新的な造形事例

      (17) 金属3Dプリンタ活用の失敗事例

      (18) 金属3Dプリンタを活かした金属造形成功の秘訣

      (19) 今後の展開(パラメータ開発、医療機器の開発)

  2.J・3Dが開発した独自技術による斬新な造形技術・事例

            〈質疑応答〉

 

超軽量・材料削減・低コスト化を実現するジェネレーティブデザインの最適活用技術とユーザー導入事例

  

オートデスク

Fusion 360

セールスマネジャー

  

   藤村 祐爾

    

  11月25日 14:40〜17:00

 

ジェネレーティブデザインという単語が今注目を集めています。ジェネレーティブデザインは、エンジニアやデザイナーがゼロベースで設計するという、一見普遍的かつ当たり前のプロセスに一石を投じる最新技術です。
コンピューターソフトに設計要件を入力すると、その条件に最適な形状をソフトウェアが自動計算し、設計者の求める回答を3Dデータとして生成します。利用目的は軽量化にとどまらず、体積の収縮、剛性強化、コスト削減、パーツ数削減、製造ラインの改善など、数多くの利点を最小のコストで達成することができます。
一方3Dプリントには3Dデータが不可欠である以上、いかに正しく最適なデータを作成するかという点に、まさに今注目が集まっています。3Dプリントは「これからのものづくりを変える」とまで言われてきましたが、実際3Dプリンターを活用している現場の多くでは、今までの製造方法を3Dプリントに置き換え、試作品や治具などを作成するにとどまっているのが現状です。3Dプリントの利活用をさらに推し進め、3Dプリントでしか生成できない形などを念頭に、設計をしていくことが今求められています。それを成しえてこそ、ようやく新たな付加価値の創出と創造が可能になるのです。
本セミナーでは、現在公開されている3Dプリントならびに3Dプリント以外の企業事例紹介も交えつつ、ソフトウェアをご活用いただくことで、いとも簡単に開くことができる、新たな可能性についてお話しさせていただきます。

 

  1.ジェネレーティブデザイン概要

      (1) ジェネレーティブデザインとは?

      (2) ジェネレーティブデザインの特徴

      (3) トポロジー最適化などの既存解析技術との違い

      (4) ジェネレーティブデザインの利用効果と最適な活用シーン
      (5) ジェネレーティブデザインの作業プロセス解説

  2.ジェネレーティブデザインで得られる新たな価値と可能性

      (1) ユーザー事例紹介

        @) 3Dプリンタを活用した事例

        A) コスト削減事例

        B) 軽量化事例

        C) 製造ライン、製造方法の改善事例

      (2) ジェネレーティブデザインを活用する上での注意点

      (3) ジェネレーティブデザインの現時点における評価

      (4) 活用を促進するために求められること
      (5) ジェネレーティブデザイン最新開発動向

  3.今後の展開

            〈質疑応答〉

       

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2020年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化、ジェネレーティブデザイン等を記していま

 


 

 【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減する設計手法、成功事例(10/21)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化〜無償ソフト有効活用〔体験入門講座〕(10/22)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用事例〔入門コース〕(11/10)
BIM/CIMソフトInfraWorks入門と3次元地域・自社仕様モデル作成、点群技術〔Zoomセミナー〕(10/19)
金属3Dプリンタ導入・活用とバインダージェット方式量産対応機の動向と活用技術〔Zoomセミナー〕(10/23)
金属3Dプリンタ導入・活用とダイカスト/プラスチック用金型製作、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(10/28)
金属3Dプリンタ導入のポイントと活用、アルミニウム部品の造形技術と適用事例〔Zoomセミナー〕(10/29)
トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減〔Zoomオンラインセミナー〕(11/6)
金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点と斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(11/18)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化<体験入門講座>〔Zoomオンラインセミナー〕(11/26)
実用期を迎えたセラミックス3Dプリンタの開発・活用動向と造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(11/27)

       

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>