新たに下記の通8月4日(水)に開催致します。



Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)
 


今迄不可能だった純銅材料を用いた金属3Dプリンタによる部品造形・製造が本格的に始まる!!

金属3Dプリン導入・活用上ポイン活用技術・事例

純銅材料対応機開発動向銅部品造形技術・事例

《 “いかに、金属3Dプリンタを使いこなすか” を 鰍i・3D 代表取締役社長の高関二三男氏が熱く語る
《 純銅部品の新造形・製造に挑む先行マークフォージド/デスクトップメタル/デジタルメタル社製金属3D
  プリンタによる取り組み状況、積層造形に適した純銅材料の開発動向、海外にみる先進導入・造形例 》
            

      

従来にない革新的部品の創出に向けて、新たに純銅材料を用いた金属3Dプリンタによる銅部品造形・製造が活発化

失敗しない金属3Dプリンタの選び方、導入・活用に必要不可欠な基礎知識、金属造形の様々な手法・技術、最新造形事例

3Dデータからの直接造形のため金型不要で、サポート材なし又は容易な除去により銅部品を短時間・低コストで試作・製造
今まで不可能だった複雑形状・一体造形により、革新的な銅部品の創出や、劇的な部品点数の削減、小型・軽量化を実現

純銅の高い熱伝導性と導電性を活かした3D積層造形でのヒートシンク、誘電コイル、冷却チャネル等の開発・製造が可能に

金属3Dプリンタでの部品製造を軌道に乗せるまでに時間がかかるため、普及し始めてから取り組んでは “時すでに遅し”
金属3Dプリンタを活用した純銅部品の短時間試作・製造や量産にご興味・ご関心をお持ちの初心者の方にわかり易く解説


    

■日時  8月4日(水)    ■受講料 1名につき 19,000円  Zoomオンラインセミナー 〔2021年開催〕

       13:00〜17:00      (テキスト・資料代、消費税込み)      ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点と造形技術・事例及び今後の展望

J・3D

代表取締役社長

 

   高関 二三男

 

  8月4日 13:00〜14:00

 

2013年頃から金属3Dプリンタが脚光を浴び「第3の産業革命」とまで言われ、新たなモノづくりがはじまる予感を感じさせた。展示会に出展すれば人が群がり、セミナー開催すればいつも満員御礼。イノペーションが起きると誰もが考え、危機感まで感じたであろう。
しかし、脚光を浴びてから7年。いまだに日本での金属3Dプリンタマーケットの成長は世界と比べあまりにもゆっくりで慎重。それは日本人の秘密主義のせいなのか、石橋をたたきながら渡らなければならない企業体質のせいなのかは分からないが、遅れていると言われているこの技術の取り組みに、拍車がかかっているようにも感じる。
一方でアメリカ、ヨーロッパ、中国などはすでに金属3Dプリンタによるモノづくりが始まり、また、始まろうとしている今日。私たちもそろそろ真摯に金属3Dプリンタに向き合い、勉強し、そして使い道を模索する時期に入ったのではないだろうか。
そこで今回は、失敗しない金属3Dプリンタの選び方、金属造形に必要不可欠な基礎知識や様々な手法・技術、最新造形事例、成功の条件と秘訣をお話しさせて頂くが、金属3Dプリンタについて考える最後のチャンスなのかもしれない。

 

  1.金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと造形技術・事例

      (1) 金属3Dプリンタ海外の動向

      (2) 金属3Dプリンタの種類

      (3) 金属3Dプリンタ周辺ソフトウエア

      (4) 金属3Dプリンタコンサルサービス

      (5) 金属3Dプリンタの特徴(金属粉末、周辺機器)

      (6) 金属造形ルール

      (7) サポート材の種類と付け方・除去

      (8) 金属3Dプリンタのメリット/デメリット
      (9) 失敗しない金属3Dプリンタの選び方とコツ

      (10) 金属3Dプリンタの導入・活用上のポイントと留意点

      (11) ポーラス構造とラテイス構造、ハイブリッド構造

      (12) 3次元水管

      (13) 軽量化を実現するアルミニウム造形

      (14) カスタムメイド人工股関節の概要・開発動向と実用化

      (15) 導入したMarkforged製超低価格金属3Dプリンタの得意・不得意部品

      (16) 金属3Dプリンタによる革新的な造形事例

      (17) 金属3Dプリンタ活用の失敗事例

      (18) 金属3Dプリンタを活かした金属造形成功の秘訣

      (19) 今後の展開(パラメータ開発、医療機器の開発)

  2.今後の展望 

            〈質疑応答〉

 

小型複雑形状部品向けデジタルメタル社製金属3Dプリンタの活用技術・事例及び銅部品造形技術・事例

  

ヘガネス ジャパン

事業統括本部

上席部長

  

   近藤 聡

    

  8月4日 14:10〜15:00

       

Digital Metal は、世界最大の金属粉メーカーであるヘガネス社の高精度バインダージェット方式3D金属プリンティングのブランドです。
航空宇宙、自動車、産業機器、医療・歯科医療、ジュエリー/ホビーと広範囲に応用が可能で、既に50万個以上の造形実績が有り、現在年間約30種類4万個以上の量産部品を製造納入しています。小型複雑形状に特化しているため、一度に数種類/複数個の製品を多層造形できます。
バインダージェット方式は、造形時にサポートが不要で、設計及び除去にかかるリソースを大幅に削減できます。Digital Metalの特徴は、+/−50μmの驚異の寸法精度、35μmの高分解能、極めて滑らかな表面品質
(焼結後面粗度Ra6μm)を有します。
量産対応材料として、316L、17-4PH、6-4Ti、Inco625相当、MAR247相当の5種類に加え継続して材料開発に取り組み、バインダージェット方式では世界で初めて純銅に対応しました。その純銅材料の開発状況と海外の純銅造形事例を紹介します。

    

  1.Digital Metal とは?

  2.各種金属3DPの比較

       ―ユーザーによる比較事例紹介

  3.Digital Metal の工程
       ― 造形工程、クリーニング工程、焼結工程

  4.プリンタと付帯設備

       ― 最新の開発動向

  5.性能と精度

      ―材質と特性及び金属組織例、表面品質、寸法精度

  6.純銅材料の開発状況

  7.純銅の造形事例 

            〈質疑応答〉          

       

デスクトップメタル社製金属3Dプリンタ “Studioシステム 2” の活用技術・事例及び銅部品造形技術・事例

丸紅情報システムズ
製造ソリューション事業本部

モデリング技術部スぺシャリスト
      

  丸岡 浩幸

  

  8月4日 15:10〜16:00

       

Desktop Metal社(米国マサチューセッツ州バーリントン 2015年設立)は独自の金属粉末積層技術とソフトウエア技術を開発し、「金属3Dプリンティングを製造生産においてより容易に使えるようにすること」を企業使命とし、試作から量産まで用途目的に合わせた3Dプリンターシステムと材料、ソフトウエアを開発、世界で販売しており、丸紅情報システムズ株式会社は日本での正規代理店です。
1個から少量、5種の金属材料から選んで作るBMD(材料吐出法)法の国内販売中「Studioシステム2」に加え、小中量生産に適したバインダージェッティング法の新製品「Shopシステム」の国内販売を開始致しました。
特にStudioシステム2では純銅で熱交換器部品、導電部品などをより高い性能が出せる形状で作ることができます。その工法、システム、特長、活用事例を紹介致します。

  

  1.会社紹介 提供製造ソリューション概要

  2.販売3Dプリンタ 「Stratasys」 「Desktop Metal」 概要

  3.Desktop Metal 社 会社概要

  Desktop Metal 社 製品ラインナップ概要

  5.Studio システム2 技術、装置、材料の概要と活用事例

  6.純銅材料の特性と活用事例

  7.バインダージェッティング法 Shop/Production システム概要    

            〈質疑応答〉 

 

超低価格マークフォージド社製金属3Dプリンタの活用技術・事例及び銅部品造形技術・事例

潟tァソテック
AM開発センター

AM開発グループマネージャー
      

  小西 健彦

  

  8月4日 16:10〜17:00

 

革新的なMIM方式のMarkforged社製金属3Dプリンタ「Metal X」に期待の材料「純銅」がリリースされました。

3Dプリンタで、純銅特有の高い電気伝導性と熱伝導性を備えた複雑な部品を簡単に製造することが可能になります。
設備コスト、部品コストを大幅に軽減し、部品製造装置として適用分野を一気に拡大する革新的な「Metal X」の新技術と製造プロセス、新材料「純銅」の活用分野について解説します。

   

  1.AM(Additive Manufacturing)利用分野

  2.金属3Dプリンタへの大きな期待と課題

  3.Markforged社のご紹介

  4.世界初、フィラメント使用の安全な金属造形新技術 ADAM

    (Atomic Diffusion Additive Manufacturing)

  5.衝撃的なコストイノベーション

  6.期待される適用分野の拡大

  7.純銅材料と銅部品造形技術・事例

            〈質疑応答〉 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2021年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、RPA、3D CAD・CAE、ジェネレーティブデザイン等を記しています〕

 



 【特別割引】
  ※2名様以上同時にお申込みの場合は、お二人目の方から受講料を3,000円割引16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

金属3Dプリンタ導入・活用とバインダージェット方式量産対応機の動向と活用技術〔Zoomセミナー〕(7/16)
RPA・Excel・3DCAD・CAEによる自動設計・最適化・業務自動化<体験付>〔Zoomセミナー〕(7/19)
金属3Dプリンタ導入・活用とダイカスト/プラスチック用金型の製作、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(7/20)
金属3Dブリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(7/27)
3D CADで本当に効果を出すための3次元設計技術と成功事例<体験入門>〔Zoomセミナー〕(7/29)
トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減<入門>〔Zoomセミナー〕(8/2)
金属3Dプリンタ導入・活用上のポイントと金属部品・金型の斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(8/3)
次世代を担うセラミックス3Dプリンタ/対応材料の開発動向と造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(8/25)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化 <体験入門講座>〔Zoomセミナー〕(8/30)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術と活用事例<入門コース>(9/3)

       

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>