金属3Dプリンタによる革新的な造形例セミナー (http://www.j-tic.co.jp/h91012.htm)を10月12日に開催。

金属3Dプリンタの活用技術・事例、入門セミナー(http://www.j-tic.co.jp/h91023.htm)を10月23日に開催。

金属3Dプリンタ駆使の造形技術・事例セミナー (http://www.j-tic.co.jp/h91024.htm)を10月24日に開催。

《 新たに上記のセミナーを開催(2017年)致します。(開催内容はURLをクリックしてご覧ください) 》 



自動車、航空宇宙等部品で要望が強い大幅な軽量かつ高強度の実現を目指す!!

3Dプリンタ活用した軽量・高強度造形

開発・技術動向適用事例及び今後展開

 

 

講義内容】 今まで実現不可能だった大幅な軽量化ニーズに挑む 第一線でご活躍の講師陣が最新動向を解説 !!

材料配置が最適な構造になるよう提案してくれるトポロジー最適化と3Dプリンタの連携で大幅な軽量化を達成した事例
金属3Dプリンタを活用して、従来の技術・マシンでは不可能な金属部品の大幅な軽量化を図った実現技術と造形事例
軽量かつ優れた機械的特性を部材に持たせることができる、金属3Dプリンタを用いたマイクロラティス構造の造形技術

アルミ並みに堅牢で超軽量な部品を造形できる Markforged 社製カーボンファイバー3Dプリンタの活用分野と利用事例

驚異的な軽量化かつ高強度・高剛性を実現する連続炭素繊維複合材料3Dプリンタ の開発動向、適用事例、想定用途
自動車・航空宇宙・医療等の部品において強く要望されている軽量化に向けたアルミニウム造形の取り組み状況と事例
軽量化と 従来の 1/10 のランニングコストを達成する超低価格(1300万円前後)金属3Dプリンタ 「Metal X」 の開発動向


 

■日時 9月12日(火)   ■会場 新宿 コンファレンス東京」  ■受講料 1名につき 39,000

9:40〜16:50    (東京都新宿区西新宿1-19-5      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

トポロジー最適化と3Dプリンタの連携がもたらす相乗効果 〜軽量化設計プロセスと適用事例〜

アルテアエンジニアリング

営業技術部

シニアテクニカルマネージャ

 

   阿部 大生

 

    9月12日 9:40〜10:40

 

トポロジー最適化とは、設計したい空間にどのように材料を配置すれば最適な構造となるのかを提案してくれる構造最適化手法の一つです。設計初期段階から取り入れることで、大幅な軽量化や開発期間の短縮を実現します。
本講演では、トポロジー最適化の活用方法のほか、トポロジー最適化テクノロジーと3Dプリンタの連携による利点や相乗効果とその適用事例をご紹介します。

 

  1.シミュレーションを用いた設計プロセス概要

  2.トポロジー最適化とは?

  3.トポロジー最適化を用いた軽量化設計プロセス

  4.トポロジー最適化と3Dプリンタの連携による効果

  5.3Dプリンタを活用した適用事例紹介

  6.課題と今後の展開

             〈質疑応答〉

  3Dプリンターの能力を最大限に引き出すAltairのトポロジー最適化テクノロジー   https://pub.nikkan.co.jp/uploads/magazine_introduce/pdf_5705b750a87fe-2pdf

 

金属3Dプリンタによる軽量・高強度造形の開発・技術動向と適用事例及び今後の展開

J ・3D

代表取締役社長

     

   高関 二三男

 

    9月12日 10:50〜11:50

 

金属3Dプリンターを使用したモノづくりが海外を中心に進んでいます。トポロジー設計、ラティス構造、多孔質など軽量化がモノづくりの大きなキーワードになりつつあります。

それには金属3Dプリンターが得意な事を熟知する必要があり、その上で設計に取り入れなければなりません。
弊社での4年間にわたる金属3Dプリンターの受託造形の経験を皆様の設計思想に活かして頂けるようご紹介させて頂きます。

 

  1.金属3Dプリンターの基礎

    (1).金属3Dプリンターの種類

         ―コンセプトレーザ、3D Systems、Arcam、松浦機械製作所

         ―Sodick、SLM、EOS、その他の金属3Dプリンター

    (2).金属3Dプリンターの特徴

         ―金属粉末、周辺機器、金属造形について

    (3).サポート材

         ―サポート材とは、金属造形ルール、サポート材の種類、サポート材の除去

    (4).ポーラス構造とラティス構造

  2.金属3Dプリンターのメリット・デメリット

  3.軽量化を実現するアルミニウム造形

  4.金属3Dプリンターの応用事例

      3次元水管金型、試作開発品の短納期化、一体化造形

  5.金属3Dプリンターの課題

      面粗度、使用材料、サポート材除去

  6.金属3Dプリンターの今後の展開

      日本で使用する金属の開発、医療人工骨の開発

            〈質疑応答〉

  金属3Dプリンター受託造形サービス http://j3d.jp/page-9/page-5943/ 

  日本初の「カスタムメイド人工股関節」の開発開始 http://j3d.jp/post-6365/

 

金属3Dプリンタを用いたマイクロラティス構造による軽量・高強度造形の開発・技術動向と適用事例及び今後の展開

東京理科大学

工学部機械工学科

准教授

 

   牛島 邦晴

 

    9月12日 12:30〜14:00

 

マイクロラティス構造とは、3次元オープンセル構造のひとつであり、そのユニットセルの形状を適切に設計する事で、軽量かつ優れた機械的特性を部材に持たせる事が出来ます。また、その微細な形状は、近年の金属3Dプリンタ技術の発展により短時間に造形できるようになりました。
本講演では本学が所有する3D ystems社 roX300」を用いて造形したマイクロラティス構造の品質と機械的特性評価、さらにはマイクロラティス構造の応用展開について紹介します。

 

  1.マイクロラティス構造とは?

  2.マイクロラティス構造を造形する方法

  3.マイクロラティス構造の機械的特性を評価する方法

  4.ProX300 で造形したマイクロラティス構造の品質

  5.マイクロラティス構造を用いた試作例

  6.今後の展開

            〈質疑応答〉

  ユーザーインタビュー 東京理科大学 トライボロジーセンター

    http://cweb.canon.jp/3dsystems/interview/tribology-center/

 

Markforged社製カーボンファイバー3Dプリンタによる軽量・高強度造形の開発・技術動向と適用事例及び今後の展開

潟tァソテック

CAE&AM開発センター

AM開発グループマネージャー

 

   小西 健彦

 

    9月12日 14:10〜15:10

 

部品製造を目的に開発された、堅牢で軽量な造形をするMarkforged社の3Dプリンタをご紹介します。
Additive Manufactureing普及の課題となっていた「強度・精度・コスト」を解決する連続カーボンファイバー利用の新技術と、主に、軽量化を求める分野での利用事例をご紹介します。
併せて、更に本格的なAM拡大が期待される、革新的な低コスト・高精度(後加工不要)・大型造形を実現した超低価格(1300万円前後)のMarkforged社製金属3Dプリンタ(この9月出荷開始予定)についてもご紹介します。

  1.3Dプリンタによる部品製造への期待

  2.3DプリンタのAM(Additive Manufacturing)利用状況

  3.Markforged社の連続ファイバーフィラメント(CFF)技術

  4.カーボンファイバー3Dプリンタ活用分野と利用事例

  5.最新金属3DプリンタによるAM適用拡大の期待

            〈質疑応答〉

  Markforged 3Dプリンター 連続炭素繊維を用いた高強度の複合素材による3Dプリント

    http://www.markforged.jp/products/

  markforged社カーボンファイバー3Dプリンター

   http://www.fasotec.co.jp/japanese/product/3dprinter/TheMarkTwo_X.html

 

連続炭素繊維複合材料3Dプリンタによる軽量・高強度造形の開発・技術動向と適用事例及び今後の展開

東京理科大学

理工学部機械工学科

准教授

 

   松崎 亮介

 

    9月12日 15:20〜16:50

 

自動車・航空宇宙用構造に適用可能な高強度立体造形を目的とした「連続炭素繊維複合材料3Dプリンター」の研究開発をご紹介します。
高強度・高剛性な連続炭素繊維で強化された樹脂系複合材料を3Dプリントできれば、3DのCADデータから構造部材ごとに成形法を変えて最少費用・最短時間の立体造形ができるため、特に多品種生産において大きな工業的効果を持つと期待しています。

 

  1.複合材料3Dプリンター開発の背景

  2.3Dプリンターを利用した複合材料成形

  3.連続炭素繊維複合材料3Dプリンター

  4.短繊維系複合材料3Dプリンター

  5.連続繊維複合材料3Dプリンターの海外動向
  6.光硬化系複合材料3Dプリンター

  7.適用事例

  8.課題と今後の展開

            〈質疑応答〉

  連続炭素繊維複合材料3Dプリンター

    https://shingi.jst.go.jp/past_abst/abst/p/15/tus/tus04.pdf

 

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2017年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔樹脂・金属3Dプリンタ活用、金属製品・金型、セルロースナノファイバー、リバースエンジニアリング等を記していま

 

 

 

【今後開催の注目セミナー】

最近話題の最先端セミナーを下記の通り開催致します。

他社と大きく差別化を図った金属3Dプリンタによる金属製品・金型の革新的な造形事例 (10/12)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用例〔入門コース〕(10/23)
躍進する先行企業にみる金属3Dプリンタを駆使した金属製品・金型の造形技術、活用例 (10/24)
実用化進むセルロースナノファイバーの開発・技術動向、活用分野・事例、今後の有望用途(10/25)
「DMM.make AKIBA/Distribution」で新展開するサービス、『“モノづくり”プラットフォーム』 (10/27)

セミナーのお申込みは、弊社ホームページお申込み方法からお願い致します。

画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。>

 

 

 

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