Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)


ソフトウェアの選び方・導入のポイント・留意点から自社仕3Dモデル作成、点群処理まで詳説!!

次世 BIM/CIMソフトウェア InfraWorks 入門 3次元

地域・自社仕様モデル作点群データ処理技術


プロジェクトの検証・確認から、モデル作成、事業計画の策定、設計、施工計画の策定までを、1つの
3Dモデル上で一貫して行うことが可能になり、短時間でリアルな3Dのビジュアル表現ができる

                               

3Dモデルにより可視化した完成形イメージを活用して、地域住民、関係諸機関、施工関係者等との
合意形成の容易化、迅速化が図れるとともに、建設生産プロセス改善、生産性向上を大幅に実現

失敗しないソフトウェア選びと導入のコツ、InfraWorksの概念と操作法、ライブラリの構築技術と秘法

3次元の地形情報、衛星画像、道路や建物等のデータを自動収集し、現況に基づく3Dモデルを作成

公開データ、自社作成データ、購入データを読み込み調整するだけで 3Dコンセプトデザインを実現

受講者の方がパソコンを操作して、インストール、ユーザー登録から地域・自社仕様の構築まで体験

i-Construction 実現、建設生産プロセス改善、生産性向上を目指す土木技術者のための入門講座

 

 

■日時 10月19日(月)    ■受講料 1名につき 19,000円  Zoomオンラインセミナー 〔2020年開催〕

       13:00~17:00      (消費税込み、資料代含む)         ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

        

        

   講師

      デジプロ研  

      CAD/CAEコーディネーター
    CUG認定CIMインストラクター
 

 

      太田 明

 


【経歴・活動】

CUG認定CIM インストラクター
大学院では生産システム工学を専攻。大手メーカーにてエンジニアとして開発設計の現場を経験の後、3D設計環境立上げ、3Dデータ管理を自ら企画・立案・実行。3D設計定着後はシミュレーション技術開発を主導し、リーダーとしてシミュレーションチームを立上げる。これらの経験を踏まえ、様々な業界・企業の個々の事情に合わせた3D導入立上げ支援や、各種ユーザー会活動に尽力。
現在はAR/VRを含めた十数種類の3D関連ソフトの導入・立上げ・使用経験を活かし、ソフトウェア中立、ユーザーファーストの立場で3D活用コンサル、ソフトウェアトレーニングおよび3Dモデリングサービスを行っている。

        

 

【講師の言葉】

国土交通省から2014年にBIM(Building Information Modeling)ガイドライン、2017年にCIM (Construction Information Modeling)ガイドラインが示されて早数年、国内の「ICT土工」「i-Construction」の取り組み事例も次々に出てきています。
一方で、土木建築に関わる各企業・各部署・各担当者はこれらに対してなにから始めればいいのでしょうか。
ICT機器やソフトウェアを販売するベンダーの言うとおりにシステムを導入すればBIM/CIMは成功するのでしょうか。まさかそんなわけはありません。たとえば、BIM/CIMの中心になる3次元モデルは数多くのデータ形式がありますが、みなさんは「ソリッド」「サーフェス」「メッシュ」「点群」といったデータ形式を正しく説明できるでしょうか。また、計画、設計、施工、維持管理といった各フェーズで求められるデータ形式はどれとどれでしょうか。実は、この答えは各企業・各プロジェクトごとに異なります。すなわち、画一的な答えはなく、状況に応じてその時の目的に合った「ワークフロー」を構築できる力が今求められています。
この講座では、次世代型のBIM/CIMソフトウェアInfraWorksの概念と操作方法を一から学び、3Dモデルのメリットと手軽さを実感していただけます。さらに、この手軽さを維持しながら、地域仕様や自社仕様のライブラリをどのように構築するかといった、BIM/CIM推進者やコンクリート2次製品メーカー向けのワークフローについても紹介します。そして、これを通してそこからさらに各参加者の実務上の課題に合ったワークフローを一緒に考えていきたいと思います。

※操作を始める前のインストールやユーザー登録から一緒に操作するので、予習や準備は不要です。
業務で使用予定のPC(Windows 64bit)を用いて、講習のなかでインストールすれば、講習後はそのPCでそのままスムーズに検討を進められます。

           

                 

  1.BIM/CIMソフトウェアの使い分け

    1.BIM/CIMソフトウェア紹介

    2.失敗しないソフトウェア選びと導入のコツ

    3.InfraWorks の位置付け

  2.インストールして使ってみよう

         InfraWorks、AutoCAD、Inventor LT のインストール

  3.InfraWorks 入門編

    1.モデルを開く
    2.画面操作

    3.都市ファーニチャを配置

    4.データソースとスタイルパレット
    5.スタイルパレットへのスタイル追加

    6.道路、建物、土地領域、水エリア、並木の配置

    7.既存スタイルの修正
    8.トンネル・橋を作ってみよう

    9.データソースへの建物データ取り込み
  4.InfraWorks 応用編

    1.AutoCAD他による固定都市ファーニチャの作成

    2.パラメトリックモデルの追加と形状変更

    3.Inventorによるパラメトリックモデルの作成

  5.点群データ処理技術

    1.点群からの地形データ作成

    2.レーザ点群からのソリッドデータ作成

    3.UAV写真からのメッシュ作成

          〈質疑応答〉
  6.BIM/CIMとワークフローに関するディスカッション
     講師・参加者同士の交流とディスカッションで、小さな疑問は解消し、課題
     解決のヒントが得られます。
     悩みや疑問をざっくばらんに話し合いながら、みんなでBIM/CIM成功のための
     ワークフローについて話し合いましょう。

                                   

                                                


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2020年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

〔金属・セラミックス3Dプリンタの活用技術・事例、トポロジー最適化、i-Construction等を記していま

 

 


 【特別割引】               

2名様以上同時にお申込みの場合は、二人目の方から受講料を3,000円16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。
         

      

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減する設計手法、成功事例(10/21)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化~無償ソフト有効活用〔体験入門講座〕(10/22)
金属3Dプリンタ/積層造形を用いた金属製品・金型の製作技術、活用事例〔入門コース〕(11/10)
金属3Dプリンタ導入・活用とバインダージェット方式量産対応機の動向と活用技術〔Zoomセミナー〕(10/23)
金属3Dプリンタ導入・活用とダイカスト/プラスチック用金型製作、デジタル倉庫サービス〔Zoomセミナー〕(10/28)
金属3Dプリンタ導入のポイントと活用、アルミニウム部品の造形技術と適用事例〔Zoomセミナー〕(10/29)
トポロジー最適化/ジェネレーティブデザインで超軽量化、コスト削減〔Zoomオンラインセミナー〕(11/6)
金属3Dプリンタ導入・活用上のポイント・留意点と斬新な造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(11/18)
金属3Dプリンタ/ジェネレーティブデザインの活用技術・事例、超軽量化事例〔Zoomセミナー〕(11/25)
無料ではじめる3D CAD・CAEとトポロジー最適化<体験入門講座>〔Zoomオンラインセミナー〕(11/26)
実用期を迎えたセラミックス3Dプリンタの開発・活用動向と造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(11/27)

     

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企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>