今まで実現不可能だった魅力的なサービスを次々と創出する ドローンの威力!!

利用・商用化が相次ぐ ドローン(無人航空機)

開発・活用動向適用事例及び今後展開

無人航空機の特徴を活かした全く新しい視点からの斬新な巨大産業・ビジネスがいよいよ本格

 

 

日本のドローン産業を牽引する斯界の最高権威・実力者、野波健蔵先生が早期普及・発展に向けて熱く語る

我が国初の純国産ドローンの量産化が始まり、本格化する国内ドローンの開発・技術・活用動向、事例詳説

世界初の非GPS環境下での完全自律制御およびバッテリ自動交換機の新技術解説。 ドローン運用ルール

ALSOKが本格的に開始したメガソーラー発電施設空撮・点検サービスの具体例、警備への新たなビジネス

農業分野でのロボット技術の活用で新たに取り組むドローンを駆使した果実生育状況の識別・管理システム

インフラメンテナンスの高度化・効率化実現を目指して取り組むドローンを用いた点検・防災業務と活用事例

利便性、コスト面で航空機観測の一部を置き換えるドローンのリモートセンシングおよび森林分野での活用例

今まで不可能だった危険地帯・場所での作業や撮影、測量、監視、点検を実現。期待される有望な新規事業

 

■日時 6月25日(木)   ■会場 メディアボックス会議室   ■受講料 1名につき 39,000

9:50〜17:00    東京都新宿区西新宿1-9-18      (消費税込み、テキスト代含む) 昼食弁当付(サービス)

日本初の量産化が始まるドローンの国内外にみる開発・技術動向と最新事例及び今後の展望

千葉大学 大学院

工学研究科特別教授

且ゥ律制御システム研究所

代表取締役

ミニサーベイヤーコンソーシアム 会長

 

野波 健蔵

 

6月25日 9:50〜11:50

 

  本講演では、まず、ドローンの世界の動向について触れる。 次に、量産化が始ま

  った純国産ドローンであるミニサーベイヤーの紹介を行う。とくに、オートパイロット

  の性能について世界の強豪と何が違うかを明らかにする。続いて、自律研の最も

  得意な分野である、非GPS環境下での完全自律制御について紹介する。 これは

  世界初の技術であり、インフラ点検や原発事故建屋など災害現場で最もニーズの

  高い技術である。バッテリ自動交換機も世界初の技術であり、これも映像を交えて

  紹介する。

  ドローン運用ルールは、国内では官邸墜落事件以降 最もホットになっている課題

  であるが、規制と安全運用ルールのあり方について海外動向も含めて提言する。

  さらに、今後、ドローンはどのような進化を遂げるか、私たちの生活をどのように変

  えていくかという視点で考察し、様々な経済予測を紹介しながら近未来社会を展望

  する。

 

  1.はじめに

  2.純国産ドローン・ミニサーベイヤー

  3.GPS環境下でのドローンの様々な活用例

  4.非GPS環境下での自律制御とその活用

  5.ドローン運用ルールについて

  6.スーパー飛行ロボットと近未来社会の展望

  7.まとめ

            〈質疑応答〉

  ミニサーベイヤーコンソーシアムのHP http://mini-surveyor.com/

  且ゥ律制御システム研究所のHP http://acsl.co.jp/

 

ドローンを活用したメガソーラー発電施設点検サービスの概要・最新動向と適用事例及び今後の展開

綜合警備保障

開発企画部

課長代理

 

土谷 尚賢

 

6月25日 12:30〜13:30

 

  東日本大震災後、電力不足等もあり 急激に着工数を伸ばした太陽光発電プラン

  ト。そのソーラーパネルの点検業務として、ALSOKでは、昨年秋から飛行ロボッ

  トを使った太陽光パネル点検サービスを試行的に開始し、今年4月から正式にサ

  ―ビス開始を実施しました。

  本セミナーでは、具体的に事例を交えてサービスの概要を紹介しながら、今後、

  飛行ロボットを活用した新たなビジネスへの取り組みについてご紹介いたします。

 

  1.ALSOKの取り組みについて

  2.メガソーラーの現状と課題

  3.ALSOK空撮サービスの概要

  4.具体的な事例を交えた紹介

  5.警備における飛行ロボットを活用した新たなビジネスへの展望

            〈質疑応答〉

  飛行ロボットを活用したメガソーラー発電施設向けサービス

      http://www.alsok.co.jp/company/news/news_release_details.htm?alpc_news.news_detail[id]=2644

  「ALSOKゾーンセキュリティマネジメント」による“悪玉”ドローン対策

      http://www.alsok.co.jp/company/news/news_release_details.htm?alpc_news.news_detail[id]=2760

     

農業分野におけるドローン活用の概要・最新動向と適用事例及び今後の展開

東京農工大学

大学院工学研究院

先端機械システム部門准教授

 

水内 郁夫

 

6月25日 13:40〜14:40

 

  農業分野においてロボット技術の活用を進めようという動きが活発になっています。

  本講演では、農業分野におけるロボット技術活用事例を紹介し、その中でもドロ

  ーンを活用する事例として、果実の個体識別に関する研究を紹介します。

  3次元カメラを搭載し、果樹の上部からのデータを含む果樹周囲のデータを収集

  し、取得したデータから枝構造を解析する手法について解説いたします。

 

  1.農業分野におけるロボット技術活用の取り組み

  2.食の安全のためのトレーサビリティ

  3.果実の生育履歴情報の収集と活用

  4.果樹の枝構造の解析に基づく果実の個体識別

  5.ドローンの自律・操縦の切り替えシステム

  6.今後の展望

            〈質疑応答〉

  果実の生育状況をドローンで http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720150428eaal.html

  果実の生育状況を飛行ロボで http://www.robonable.jp/news/2015/04/mizuuchi-0429.html

 

インフラ点検/災害におけるドローン活用の概要・最新動向と適用事例及び今後の展開

東日本高速道路

管理事業本部管理事業計画課長

(兼) SMH推進チームリーダー

 

松坂 敏博

 

6月25日 14:50〜15:50

 

  高度経済成長期に整備された高速道路の老朽化対策は 大きな社会的課題と

  なっている。NEXCO東日本では、更なる 「安全・安心」 の確保に向け、ICTや

  ロボット技術を活用したインフラメンテナンスの高度化・効率化を実現する為、

  スマートメンテナンスハイウェイ(SMH)計画を推進している。

  本セミナーでは、ドローン等を用いたSMH計画の最新の取組み状況について

  詳説する。

 

  1.日本の高速道路整備の歴史

  2.高速道路の老朽化の現状と対策

  3.SMH構想の概要

  4.ドローンを用いた点検・防災業務への活用事例

  5.ドローン運用に際しての安全マニュアル整備状況について

  6.インフラメンテナンスにおける市場規模

  7.今後の展開と課題

            〈質疑応答〉

  UAV(無人飛行体)を使って橋梁点検 http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20131120_624338.html

  無人飛行体で橋梁点検 http://kensetsunewspickup.blogspot.jp/2013/11/uavnexco.html

 

リモートセンシングにおけるドローン活用の概要・最新動向と適用事例及び今後の展開

一般財団法人

リモート・センシング技術センター

研究開発部森林チームリーダ

東京大学生産技術研究所 研究員

空中写真測量のための無人航空機

安全基準委員会 事故調査部会長

 

遠藤 貴宏

 

6月25日 16:00〜17:00

 

  5月に台風が日本列島に接近するなど、地球規模の気候変動が原因なのではと

  思われる現象が起きています。地球規模の気候変動を理解するためには、広域

  だけではなく狭域の自然現象を計測する必要があります。

  そのための計測手段が、リモートセンシング(非破壊計測)であり、現在、人工衛

  星・航空機に搭載したセンサで計測されています。ドローン(UAS)は、利便性と

  コスト面で、航空機観測の一部を置き換える力を持っています。

  本セミナーでは、特に、森林分野における ドローンの事例を中心に紹介し、自然

  環境計測での最新動向を紹介する。

 

  1.地球観測におけるリモートセンシングの役割と現状

  2.地球観測においてUASに期待されているセンサとは

  3.森林分野においてUASに期待されること

  4.熱帯雨林の計測に求められるUASの性能

  5.アマゾン森林でのUAS(LiDAR)の活用事例

  6.今後の展開と課題

            〈質疑応答〉

  無人飛行機−あらゆるツールを駆使 https://www.restec.or.jp/business/solution-forest

 

 

【主催】日本技術情報センター TEL 03-3374-4355  ホームページ http://www.j-tic.co.jp  〔2015年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブロ http://takashi-jtic.at.webry.info/

ドローン、人工知能、3Dプリンタ/活用・サービス事例、金属製品、金型について記しておりま

 

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